日々の趣味鑑賞をまったりと綴るブログ -気が付けば散財日記-

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発売日に購入していながら、3日前にようやくクリアしましたよ~。

発売一ヶ月で50万本の出荷33万本の販売と、セールス的には間違いなくシリーズ最高峰な今作品ですけど、世間の評判はまちまちのようですねぇ。
とりあえず自分がクリアするまでは、周りの感想や批判なんかは見ないようにしてたんですけど、思ってた以上に厳しい意見が多くて驚きました。

確かに突っ込みたいところや、不満なんかもありましたけど、個人的には充分楽しめましたね。
一応、以下に気になったことをいくつか挙げてみました。
(ネタバレ注意)


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●クリア直後の雑感
まず最初に思ったことは
「なんだか色々ともったいない!」
ってことでした。

そう、確かに面白かったんですよ。
でもどこかで"自分をもっと驚かせてくれるはずだ!"って期待感があったので、その点がマイナスになってしまったのかなぁと思います。

その原因に考えらるのは一つ。
「逆転裁判3、正確には1~3までの完成度が高すぎた」
ってことに尽きると思います。

前作との比較は続編の宿命だと思いますが、逆裁3と言うよりも1~3の三部作との戦いだったので、相手が強大すぎましたね。


●良かった点
自分はDS版の「蘇る逆転」もプレイ済みでしたから、逆裁4の科学捜査とかはやっぱり面白かったですね。
7年後の茜の変貌っぷりに絶望した日もありましたが、相変わらず指紋照合イイできだったと思いますね。息を画面に吹きかけるとかって目からウロコ。

あとは、シリーズ前作のキャラを極力登場させなかった点。
これは人によっては、"御剣が見たかった!"って人もいれば、"おばちゃんマダー"って言う人もいると思うので、一概には言えないですけど、主人公を代え新たな世界観を構築する意味ではナイスな英断だったと思います。

とは言っても一番扱いがむずかしいのはナルホド君だと思いますけどね・・・。
結局、出なかったら出ないで批判は出るし、出すぎても主役を食ってしまうと批判される。なんとまぁ、サジ加減の難しいキャラになってしまったねw


●あと一歩
上でもちょっと書きましたけど、ちょっとナルホド君がオドロキ君を食ってしまった感があることが、まず一つ。
漫画やゲームにおいても、こういうジョーカー的なキャラは概ね人気が出るものですけど、一旦使い方を誤ると、バランスブレーカーになってしまうのが欠点ですね。

今回はバランスブレーカーとまではいかないものの、最終面での容疑者との対決では、オドロキ君は相手と戦うって言うよりも、用意された勝利への道を進んでいるって感じがしましたね。ちょっとお膳立てしすぎかな、と。
また最後の裁判員制度での決着は、製作者サイドが上からのお達しで入れざる得なかった要素だと聞きました。結局はこの終着点の為に、勝訴したにも拘らず爽快感に掛ける結果になってしまったのが悔やまれますね。
もっと完膚なきまでに先生とバトルをしたかった!って思う人は恐らく僕だけじゃないでしょう。

システムとしては、サイコロックの代わりがなかったこと。
もともと捜査パートが作業ゲーになるのを防ぐ為に取り入れられたはずなのに、それに変わるものが用意されていなかったのが痛かったです。。。
7年前のパートでサイコロックが使え時の嬉しさといったらなかったですよw

あとはやっぱりBGMかな。
自分はたのみこむ発売元の初代サントラから始まって、未だにオーケストラアレンジをこよなく愛する逆裁サントラマニアなんですが、これまた逆裁4は、もう一歩を踏み込めなかった感がありますね。
これで法廷で容疑者を追い詰める時の曲にもう少しパンチがあればなぁ~、一気に神作品に上り詰めたのに・・・もったいない。

(※ちょっと追記)
足りなかったものをもう一つ思い出しました。
それはネタキャラ
矢張やおばちゃんに匹敵するキャラが作れませんでしたね~。サクサクサクサクだけじゃちょっと力不足かとw


●次回作への期待
メーカーのプロジェクトとしては大成功なので、間違いなく続編がでるでしょうね。
ストーリー的にも充分続編を意識した作りになっていたので、そう長くは待たずに発売まで行くんじゃないかな、と予想してます。

せっかく今作で逆裁人口も増えたことなので、次こそは古参のファンをも唸らせるような一作を期待したいですね。
2007/05/10 23:43|ゲームTB:0CM:0

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