日々の趣味鑑賞をまったりと綴るブログ -気が付けば散財日記-

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芸術!

「惑星オロン。
その復興があなたの望みなのですね。」


と言うわけで、ヒロイック・エイジ第3話の感想です。
ただの野生児かと思われていたエイジの意外な才能に、自分も驚きましたね。これは素晴らしい芸術家。

ただ惑星オロンを描いたその絵が、右と左で全く様相が異なるのが何とも暗示的。左側の真っ赤に燃えるようなオロンは、銀の種族に襲撃された姿なんでしょうかねぇ。

んー、これは是非とも復興させてやりたい!
まぁその為には「鉄の種族」の言いなりになる訳ですが・・・
負けるな、エイジ!





▼アバン=設定披露
この難しい世界観をどのように紐解いていくんだろうか、と懸念していましたが、思っていたよりはサクサク説明してくれましたね。作品的にも、設定の謎で視聴者を釣り上げようとは思っていないことが分かって安心しました。
謎を散りばめることで面白みが増すケースもありますが、この作品の場合はやっぱり世界観ありき、ですよね。そういう点で、ディオネイラの語りは良かったです。ついでに、ディオネイラの声が癖になってきましたw なんか穏やかな声でいいですわ~。


▼ノドス=咎人
2話でちらほら語られていた「5人のノドス」
これが黄金の種族により裁かれた、生き残った5人の英雄の種族だったとは。その罪を償う為の強制的な契約な訳ですね~、なるほど。
なぜ、あれほど強大な力を持った英雄の種族が、理不尽な契約に縛られているのかと疑問だったのですが、ナイスなタイミングでの解説でした。早い段階でこういう説明がされることで、この作品のハードルがグッと下がった感じがしますね(褒め言葉)。

あと気になるところは、ベルクロスの意思とか。
エイジが変身しているような映像だけど、実際は内に秘めたベルクロスが表面化している、って感じなので、そこに意思、と言うか思考が存在するのかが疑問ですね。
エイジ本人はベルクロスに語りかけてる節があるので、どうも疎通は出来ている様なんですけど、ベルクロス側からエイジに何かを要求することがあるのかな?って点が気になったりしています。

着艦!
面白かったのが、戦闘から戻る時に他のオーガンと同じ場所に帰還するシーン。周りがオーガンだったり、クルーだったりする中では違和感バリバリですよw


▼アルゴノート内での立場
一部のクルーを除いて、エイジの風貌、活躍により少しづつ差別意識が薄れていく様が見ていて楽しかったです。
まぁ、一部のクルーを除いて、ってのがキーですけどw

そしてその一部の人である、イオラオス君は踏んだり蹴ったりだすなぁwww
相変わらずエイジを猿、猿と呼びながら、いざ戦闘では銀の種族にやられそうなところをエイジに助けられ、しまいにはディオネイラとエイジの接近にヤキモキ。
いやー、順調にヘタレロードを邁進中ですね。
これでもう少し可愛げがあれば、某オレンジ氏のようにネタ街道って道もあるんでしょうけど、プライドも高くてなかなか前途は厳しいですね。ファンが少しでも残っているうちに、カッコイイ活躍が見せれるといいですねぇ(´∀`)

双子
しかしエイジはイイ子だわ(前にも言った
なんか双子とのシャワーシーンでも楽しそうだし、女2男1でもなんら自然な感じがイイネ。2話ではエイジに触るのを嫌がっていた双子も、一転仲良くなってましたし。これもエイジの人徳ですかねぇ。なごむわー(´ー`)


▼4人のノドス
もしかして、エイジの以外のノドスって皆さん銀の種族にいらっしゃる?これはまた随分不公平な感じが・・・。
で、彼ら彼女らが、いわゆるエイジの今後の敵となる相手なわけか。半分はシルエットでしたが、男女比ともきちんとキャラ分けがされているようで、今後の登場が楽しみです。

そういえばこの4人ってOPには登場してたんですね。
最後にアップになる女の子は、ディオネイラの子供時代か何かかと勘違いしてましたよ。(似てますよね?)
もしかしてこの子がCV:あみすけなんだろうか?


そして次回では早速ノドスの一人と遭遇するようですね。4人のうち誰なのかwktkしながら待ちますか。
ただ、やっぱり次回予告では何かしら映像が出た方が、もっと期待が高まるのになぁ~と個人的には思いますね。
あと、頑張れ作画!!
2007/04/19 23:51|ヒロイック・エイジTB:6CM:0

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