日々の趣味鑑賞をまったりと綴るブログ -気が付けば散財日記-

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年度末のゴタゴタで更新が遅くなりましたが、
ようやくコードギアス最終回(暫定)の感想を更新です。
(ちょっと気合入れすぎた・・・)

「俺はもう進むしかない。だから・・・」
だから

24話と25話の放送時期に関しては、確かに愕然としましたがw
23話が想像以上に最終回になっていたので、一先ず安心しました。

ぶっちゃけ、日曜日にようやく見れた時には10回近く連続で見直してました(´∀`)
時間にしておよそ3時間強。1回見ただけではオーバーフローを起こしそうな情報量だったので、脳内で整理するのが大変でしたよ。まぁそれでも妄想の域を出ない箇所もあるんですけどね。





▼日本人の怒り
ユーフェミアの裏切り、そしてブリタニア軍による日本人の大量虐殺。この行いに対して怒りを抑えられるはずも無く、式典会場の制圧に乗り出す黒の騎士団の面々。主要な面々の怒りの表情も様々でしたが、感情の帰結する点は同じように感じましたね。

カレン「ユーフェミアめぇ!騙まし討ちをするなんて!!」
カレン「お人形の皇女様・・・。みんなの仇、ここで・・・!!」

直情的なカレンは、見たまま聞いたままの事実をそのまま言葉として表現する子なので、ある意味一般大衆の代弁者的な存在な気がします。そういう点では玉城も同様なので、今回の件でのブリタニアに対する怒りは、ゼロへの忠誠とは関係ないことがわかります。「日本人なら分かるだろ!」ってとこでしょうか。

藤堂「そうか、やはりそれが本音かぁ!!」
そして微妙なのが藤堂。彼にはキレ者のイメージがあって、ナリタ攻防戦の時にはゼロの作戦を読んだりして一目置かれるような存在ですが、少しずつその考えがずれている気がするんですよね。作戦途中のプロセスはゼロと全く異なっているのに、深読みした結果、ゼロと同じ終点に辿り着くと言う特技を持っているようでw

初めは17話でのゼロの撤退命令。ランスロットのパイロットがスザクと判明したことに動揺したゼロが、慌てて出した命令だったものを、戦術的に優れた撤退だと高評価。
次は、22話での騎士団待機命令。藤堂一人だけがユーフェミアが裏切ることを確信していたようで、ゼロもそれを見通している、と言った発言をしてましたね。そして結果だけを見ると藤堂の想像通りになっているので、だれも間違いを指摘できない。。。
そして今回の「それが本音か!」発言。確かにゼロの自作自演と見抜くことは誰にも出来ないでしょうけど、藤堂クラスの人間が手玉に取られている姿を見ると、騎士団全体に一抹の不安を覚えてしまいますね。

扇「許せない、皆の気持ちを踏みにじって・・・ユーフェミアッ!!」
とどめは副指令、且つ囲い妻を持つ男、扇要。
発言、顔とも一番怒りを露わにしてましたね。しかし今や扇の擁護をする声の少ないこと少ないこと(´д⊂)
多分に「俺達の幸せな未来をぶち壊しやがって!」って心の声が見え隠れしてるのが原因なのかも・・・。
ただ、「副指令が私情を持ち込むな!」って批判はお門違いな気がします。何と言っても総司令が私情の塊ですからねぇ。結局はヴィレッタをかっさらったジェラシーストームと言うことでしょうか。ちなみにそんな扇を自分は嫌いじゃないですよw
ただ、最近ゼロに疑いの眼差しを向けていただけに、今回の流れに疑問を持って欲しかったと言うのもまた事実。まぁそれだけ扇を買っているということで。


▼初恋の相手をその手で・・・
あやとり乱射
ある意味OPからクライマックス。
ナイトメアに搭乗して虐殺を続けるユフィの前に、ゼロのガウェインが登場。このタイミングでのユフィ発見は個人的には一番救いのあるケースだと思う。
「救い」と言うと語弊がありそうだが、一般人に殺されるような展開にならなくてホッとした。あと、もしゼロより先にスザクがユフィを確保していた場合。。。
これが一番恐ろしい展開だったのかも。スザクに銃を向け殺しに掛かる姿は想像するだけで苦々しい映像ですよね。

気を失った後もギアスが継続していたことを考えれば、本当に日本人を皆殺しにするまで効果の消えない永久的なギアスのようだし、「死のみが彼女を救う」と言う発想は、その後を生きる者だけが苦痛を背負っていくと言う点からも最良の選択であったとは思う。例えギアスの効果が切れたとしても、生ある限りユフィの心は砕けてしまうと思うので。。。

ただ、この辺は解釈の分かれる所でしょうね。どんなにつらくとも「生こそが最良」という考えもあるでしょうから。それほどこの選択は難しいと思います。

発砲被弾
ユフィ「あら、日本人かと思っちゃった。ねぇ、考えたんだけど、一緒に行政特区日本の宣言を・・・あれ?日本?」
ゼロ「あぁ、出来ればそうしたかったよ。君と共に」


  (ユフィを撃つゼロ)

ユフィ「!?・・・どうして・・・ルルーシュ・・・」
ゼロ「さようなら、ユフィ。たぶん・・・初恋だった


ガウェインから降りる時に、仮面を付けるルルーシュの表情が印象的でした。
ギアスの暴走と言う失敗を犯してしまった「ルルーシュ」
その顛末を終わらせるべく引き金を引く「仮面」の「ゼロ」
そして撃たれたユフィが、相手を指した名前が「ルルーシュ」

ルルーシュ自身がこの暴走に終わりをつける事は、彼なりのケジメだったんだと思う。それでも仮面を付けるときの無表情さがホントに切ない・・・。

番組ラストでのルルーシュの独白が心に響くな。
そのために心が邪魔になるのなら、消し去ってしまえばいい

仮面を被ることでその心を隠して来たルルーシュ。
彼自身この件が引き金で、「心を隠す」→「心を消し去る」という思いに到ったのであれば、悲しい以外に言葉が出てこないです。


▼騎士スザク
急降下
「うわあああぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

自分の眼前でユフィが撃たれた事に激高するスザク。
タイミングの妙と言うか、何と言うか。。。全てが悪い方向に回転しているようで、見ていて本当にキツい場面だった。

激高
スザク「くっ・・・ハドロン砲は受け止めきれない!」
C.C.「ルルーシュを殺させるわけには」
カレン 「スザク!!」カレン
スザク「邪魔をするなぁぁぁっ!!!


これまで、ランスロットvs紅蓮弐式のシーンでは、迷うことなくカレンを応援していた自分も、このシーンばかりはスザクの「邪魔をするなぁぁぁっ!!!」に力が入った。
いつもは、戦う相手のことすら慮って、冷静にそしてどこか上の視点から見るように、戦場で情けを掛けてきたスザク。どこか達観したような戦闘にいつも違和感を感じていたのだが、今回初めてスザクが好きになった気がする。

ロイドが人間くさいセリフを吐くようになってから、より味が出てきたように、やっぱり心の奥底からの行動でなければ共感できないんだなぁ、と実感しました。

マニュピュレータが壊れることすら全く厭わずに、紅蓮弐式へ特攻を駆ける姿はまさしく白騎士であり、スザクに共感した瞬間でした。ただ、ここに来てようやくってのも、つくづく自分もひねくれてるなぁと思った瞬間でもありましたがw

ユフィ・・・
今回の涙腺決壊ポイント。
一瞬、ユフィをランスロットで救出したことで、「もしかして助かるのか?」と淡い期待を持ちました。その時は、ギアスの効果とか、ユフィの記憶とかそんなことを度外視に。

でも・・・ユフィの出血を全身に浴びたスザクを見たとき。。。
「あぁ、ユフィは助からないんだな・・・」
そう思ってしまいました。と同時に、自分がユフィの死をちっとも受け入れていないことにも気付いた訳で。。。とても悲しい一瞬のカットでした(つд∩)

ここまでで開始5分・・・なんて濃いんだ。


▼優しい「嘘」と民衆の想い
手を取る
ここに来てもギアスに抵抗するユフィに涙。
ルルが後ほど語ってましたけど、このギアスへの抵抗は能力うんぬんではないんでしょうね。
自殺の強要すら可能なギアスに対して、踏みにじられた尊厳への抵抗なのか、はたまたユフィの意思の力なのか。
しかしギアスが発動しかかった時にアップになった目元、、、あまりの死相に見ててつらかった。。。

スザクの涙死ぬな
ユフィ 「式典は・・・日本はどうなったかしら?」
スザク「ユフィ、覚えていないのか?」
ユフィ 「日本人の皆さんは、喜んでくれた?」


   (ユーフェミアを許すな!)
   (卑怯者が!)

フィ 「私は・・・上手く、できた?」

   (地獄へ堕ちろ!ユーフェミア)
   (もう騙されるかぁ!)

スザク「ユフィ、行政特区は・・・・・・大成功だ。皆とても喜んでいたよ、日本に
ユフィ 「よかった・・・」


あまりに・・・これはあまりに痛い。
しかし演出の素晴らしさ、ここに極まれりと言う感じでした。
ユフィの心電図が弱っていくのとは逆に、ゼロの演説を受けその勢いを増していく民衆。ユフィが式典のことを思うと、民衆は卑怯者と罵り、ユフィが日本人のことを思うと、地獄へ堕ちろと言う。

ブリタニアの皇女でありながら、その心は誰よりも平和を願い、国家の方針を捻じ曲げてまで日本の復活に助力したユーフェミアに対し、この仕打ちは何なんだろう。日本人は今後、ユーフェミアと言う名前を聞いただけで誰しもが虐殺の皇女と思い出す。しかしそれだけのことをユフィはしただろうか・・・。

おそらくこれからの展開でも、ユフィの名前は幾度も出てくるでしょう。しかし拭うことのできない汚名を着せられた彼女が可哀想でならない。

そしてスザクの優しい「嘘」
この一言でユフィが少しでも心安らかになれたのならば、スザクG.J!と言っておく。とてもじゃないが民衆の声は聞かせられないが、ユフィには万の民の声よりも、スザク一人から聞く声の方が心に染み入るものと信じたい。

ユフィ永眠
「スザク・・・あなたに、逢えて・・・」

挿入歌の「Innocent Days」が神懸り過ぎでした。
でもこれでユフィの心が休まるのであれば・・・


▼建国宣言
建国宣言!
私は今ここにブリタニアからの独立を宣言する
だが、それは、かつての日本の復活を意味しない
歴史の針を戻す愚を私は犯さない
我らがこれからつくる新しい日本は
あらゆる人種、歴史、主義を受け入れる広さと
強者が弱者を虐げない享受を持つ国家だ


その名は合衆国日本!!

死に逝くユーフェミアと並行して演出されたこの場面。いよいよゼロによる本当の戦争が始まった瞬間ですね。
しかし合衆国とは思いもよらなかったが、そもそもの出発点が「ナナリーが安心して暮らせる国」だったので、あらゆる人種、歴史、主義・・・なんだろうな。

ただそこにブリタニア人の入る余地はないように思うのはじぶんだけだろうか・・・。もはや完全な敵国な訳で、そこに『共存』という一語は到底想像できない気がする。

ナナリー
以前のアバンで
母の敵を討ち、妹ナナリーが幸せに過ごせる世界を作るために
少なくとも、それが当時のルルーシュの願いであった


と言うセリフがあったが、今の状態がまさに当時の願いとの微妙なズレを感じずにはいられない。

今ルルーシュが建国しようとしている国は、確かに父である皇帝に牙を向き勝ち取る国かもしれない。しかしそこには、当時の願いであった「ナナリーが幸せに過ごせる世界」はあるはずもないんだよね。。。

ユフィに会いたいと言っても既に姉は亡く、戦争に怯え、ただ一人の兄は傍にいない。。。今のこの現実にルルーシュは早く気付かねば、取り返しの付かないことになってしまうよ、、


▼王の孤独
ギアスの制御が出来なくなった今、終に日常とは完全にお別れすることに。ギアスのON/OFFが出来ないことが、こんな結果になるとは想像できなかったなぁ。

これだと「ルルーシュ・ランペルージ」として人と接する事は出来ず、これまで仮の姿としていたゼロだけが、ルルーシュと言う個を示すことになってしまう。。ヤバイな、この孤独っぷりは。

ここで個人的な妄想としては、この状態のルルーシュの救いとなるのはシャーリーではないか?と言う予想。まぁ当然2期での話なんだけど、ギアスが効かず、且つルルーシュ=ゼロの存在を知っている彼女。これ以上ないポジションにいると思うんだけどね。
まぁ結果は早くても半年後以上かwww

またもう一つの予想として、ルルーシュが契約を破棄する展開もあるのでは?とも思ってます。
伏線として気になっているのは、22話でルルーシュが差別主義の貴族に言ったセリフ。
「借り物の力を自らの能力と勘違いする」
この発言がいずれ自分に帰ってくるような気がするんですよねぇ。まぁ妄想乙、ってとこですがw

うつむくルル
そして胸を打たれたのは、ゼロの姿でルルーシュ声で弱音を吐いてしまう場面。
「それだけだ・・・ちょっとした・・・」
この声に詰まるルルーシュにはやられた。ゼロの姿では、常に演技をし自分の感情なんて出したことがなかったからね。
なんかこのことすら、ルルーシュとゼロの同一化を見ているようでつらかった。

聖母
「契約したろ、お前のそばにいると・・・私だけは」
契約に失敗したマオの前歴があるので、全幅の信頼を置けないC.C.ではありますが、今のルルーシュには仮面を外して会話が出来る点だけでも、掛け替えのない存在でしょうね。
しかし、つかみ所がない女だ。(そこがイイ)


▼C.C.の存在
マリアンヌ
「そんなことはない。喜んでいるさ、私は。ああ。優しさなんか忘れてしまったんだよ。マリアンヌ」

また、サラリと爆弾発言をしてくれましたね、C.C.よw
これまで、C.C.の本名を「マリアンヌ」と予測した人はたくさん見かけましたが、交信相手の一人として予測した人は少なかったように感じるなぁ。自分はどっちの予測も出来ませんでしたけどwww

番組当初は、皇室での覇権争いで殺されてしまった不幸な母親、と言う認識でしたが、C.C.の見せるショックイメージには常に登場し、果てはC.C.と交信。
んー、これはもはや堅気とは思えないですね。
やっぱり母もギアス関係者としか。。。

まぁC.C.が死者と交信することが出来るというのであれば、全ての予想は消し飛びますが、ちょっと予測を立てるには情報が少なすぎますね。

ただ、かつて若本皇帝も「死んだクロヴィスと話しておった」的な場面があったので、死者との交信ってのもない話じゃないんだよな。


▼変わる世界
呆然千草
比較することでもないとは思うが、やっぱりスザク以上に衝撃を受けたんだろうなぁ、コーネリア様
自分の中では21話の時点で、ユフィにラスボスフラグが立ったので、コーネリア様の死亡フラグは回避されたと思っていたが。。。
超展開でフラグが回収されてしまった為に、またコーネリア様が矢面に立つことに、、キツイな。
しかし、呆然としているネリ様に萌える自分は末期だな、マジで。ちょっとギルバードにランスで刺されてくる。

そしてこちらもいろんな意味でフラグ立ちまくりの千草(ヴィレッタ)。
レ○プフラグとかマジで勘弁して欲しいわ・・・orz
もとはと言えば、扇の一言が余計だったな。「なぁ、千草。帰ったら大事な話があるんだが」って、オイ!w
「俺、大学に合格したらあいつに告白するんだ!」ってのと同レベルの死亡フラグじゃまいかwww

でもこの場面ってかなりやばいよな・・・。助かる道としては記憶復活しか想像付かん。どちらにしても扇にとっていい方向に転がることはなさそうだな。。。
んー、自分が助けた日本人達に自分の女が襲われる。。結局、騎士団離脱フラグかな~

ニーナシャーリー
とりあえず、ニーナのグロは割愛w
しかしガニメデ改造して自爆テロでもしそうな勢いだな。しかも以前にウランの研究してから、核とか・・・
まぁ核は行き過ぎだとしても、ロイドからのプレゼント次第だな(何もらったんだろ?)。ヤバイブツだったらゼロへの突貫とかマジでやりそう ガクガクガクガク (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

シャーリーの小出し記憶回復フラグは、全フラグの回収に時間が掛かるのが難点だな。ただ、記憶復活の折には、前述で予想したようにかなりおもしろいポジションになるので、かなり期待してる。
しっかし最近のシャーリーは可愛すぎじゃないか?


▼癒し系(?)神楽耶様
カグヤ1カグヤ2
カグヤ3カグヤ4
動く、動く!マジで23話で一番枚数多いんじゃなかろうか。
22話分の遅れを1話で取り戻さんがばかりの勢いにワラタ
いやー、これはいい清涼剤ですね。

22話でようやくセリフを発してくれた時には、すごい凛々しいことを言ってくれたので、今回との余りのギャップにすっ転びました。なんか製作スタッフの手の上で転がされてるのがありありと分かるんだが、コレばっかりはしょうがないw
可愛いものは可愛いってことで。

それにしても「ゼロは私の夫」発言にはフイタ
なんてキャラ作りをしてくるんだよ!コードギアスにはもうありとあらゆるキャラが出尽くしたと思ってたのに。。。
だが、カレンとC.C.の牙城を崩さんとする、その意気や良し!キョウトの爺達とは違ってゼロに帯同する様だし、今後の出番にも期待が持てそうだな。

とりあえず、かないみかヴォイスの語尾上がりにやられた人は挙手。ノシ


▼オハヨウゴザイマシタ
オハヨウゴザイマシタ
笑 い 死 に さ せ る 気 か ww

リアルでファンタオレンジフイタ∵ゞ(≧ε≦o)ブハッ
あー、これ、はやりそうwww
確かに知能に問題あるとは言ってたけど、想像と全然違ってました。もっと「うぅぅぅぅぅぅあぁぁぁ」とか言ってるような改造失敗パターンかと思ってたのに。
目茶苦茶カッコイイじゃないか!

あとは記憶が残ってるのかどうかだね。
でも彼なら、きっと彼ならやってくれるはず!「オレンジ」、「ゼロ」あたりのNGワードに反応しないとは到底思えないな。

下手に出番が早くなっちゃって、25話でアボーンとかしたら困るので、知能をしっかり蓄えて2期で目いっぱい活躍して欲しいものですね。


▼新たなギアス関係者 V.V.
V.V.
スザク「僕にはわからないよ・・・。どうして君があんなことを・・・?」
V.V.「教えてあげようか?」


最終回になってようやく声付きで登場!まぁ声のことは置いとくとしてね・・・w
これまでC.C.の交信対象として顔チラだけしていたV.V.だが、ついにスザクの前に降臨。

ここでスザクが選ばれたのはどうも偶然ではなく、22話を見る限り、C.C.との接触により何らかのギアス要素に目覚めた可能性があるように思える。
スザクとギアスの接触は、
・11話でのショックイメージ
・18話での集団ワープ
・19話の遺跡内で、スザク一人だけのフリーズ
・22話でのガウェイン横での幻影、ショックイメージ

と言った感じで思いのほか多い。んー、確かにコレだけ多いとどこかでトリガーを引いてしまった可能性も捨てきれないな。

しかし今回重要な点は、「教えてあげようか?」に対する回答。
ユフィの行動理由に対する回答=ギアスの存在、だけなのか、
ギアスの使用者=ゼロ=ルルーシュ、と言うところまで暴露したかと言う点に尽きる。

どうも愉快犯のにおいがプンプンするので、事態をかき回す為の暴露ならやりかねないかも。。。最悪、ギアスの契約が結べるとか・・・な。


▼東京租界決戦!!
降伏勧告
「今ならまだ戻れるぞ。このままではエリア11だけでは済まない。この世界全体が・・・お前の命が戦いに染まる!」

色々な事がありすぎて、C.C.が本当に心配していることが読み取りづらいですね。
・マリアンヌ(母)の為に、ルルーシュを止めたい
・契約者として、無謀な戦いを止めたい
・純粋にルルーシュにこんな戦いをして欲しくない


やっぱり2番目なのかなぁ。妄想としては、C.C.だけは「ルルーシュ」の心配をしてあげて欲しいなぁと思ったり。

そしてこの決戦でキーとなるかもしれない、一撃必殺ダールトン爆弾。敵対するコーネリアに対して、どのような効果をもたらすのかはゼロのみぞしるって所が恐ろしいね。

22話の流れから、かなりの高確率でギアスを掛けられているダールトン。今回の「姫様を、、姫様の下に!」って行動自体が既にギアスによる行動なのか?と思うとコーネリアマジヤバス。
ギアスを掛けたと思われる時には、ユフィのことで頭がいっぱいだったと思うので、そんな時に「コーネリアを殺せ!」はないと思うんだけどなぁ。

もしルルーシュが、コーネリアからの情報に拘っているのならそれを手引きするようなギアスなのかもしれない。
ただ、情報も聞かずに殺すような命令を下している場合は、既にルルーシュが目的を見失っているとも取れるので、そこは避けて欲しいところだな。


▼宣戦布告!?
電話ルル電話黒スザク
スザク 「ルルーシュ・・・君は殺したいと思うほど相手を憎んだ人がいるかい」
ルルーシュ「あぁ、いる」
スザク 「そんなふうに考えてはいけないと思っていた。ルールに従って戦わなければ、それはただの人殺しだって。でも、今僕は憎しみに支配されている。人を殺すために戦おうとしている。皆がいるトウキョウの空の上で、人殺しを・・・。だから」
ルルーシュ「憎めばいい
スザク 「えっ!」
ルルーシュ「ユフィのためだろ?それに俺はもうとっくに決めたよ。引き返すつもりはない」
スザク 「ナナリーのため?」
ルルーシュ「あぁ。切るぞ、そろそろ」
スザク 「ありがとう、ルルーシュ」
ルルーシュ「気にするな。俺達友達だろ?」
スザク 「7年前からずっと」
ルルーシュ「あぁ。じゃあな」
スザク 「それじゃあ、後で」

これまた評価が分かれると思いますが、自分はスザクからの電話を、ルルーシュに対する宣戦布告と受け取りました。勿論、ルルーシュ側もそれを承知してる、と言う認識で。見当違いだったらスイマセン(´・ω・`)

根拠その1-ユフィの電話番号を偽装
スザクがルルーシュの電話番号を知らないはずがない。それをあえてルルーシュに対して「ユフィから」と言う電話を掛ける。この点に関してはそうでないと説明が付かないんですよね。

根拠その2-憎しみで戦うことの再確認
スザクは当然、ルルーシュがブリタニアを憎んでいることを知っているわけで、それを再確認する不自然さ。君と同じ様に僕も・・・、と言う宣言に聞こえる。

根拠その3-それじゃあ、後で
一緒の住居に住んでいる訳ではないこの二人。それなのに「後で」との発言はかなり不自然な気がする。これはまさしく「それじゃあ、後で(戦場でまみえよう)」が正解なのかも。

結局はスザクとV.V.の会話がカットされている為、妄想の域は出ませんが、この電話の内容を宣戦布告と考えて聴き直すと、全然違った感じに聞こえるから不思議です。
要約するとスザクは「ユフィを殺したゼロ=ルルーシュを殺しに戦場に出る」と言ってる訳だしな。こうなってくると、いよいよランスロットvsガウェインって展開もありそうでwktkするな(まぁ夏だけどさ・・・


▼王の決断
黒の皇子
「スザク、俺の手はとっくに汚れてるんだよ。それでも向かって来るなら構わない。歓迎してやるさ。俺達は友達だからな。ふふふふっははははははははっ!!!」

いよいよルルーシュの精神状態が心配です。
かつてのルルーシュは、冷徹に周りを駒として扱っていながらも、自分の周りのものには徹底して甘く、特にナナリーやスザクに対しては言わずもがな。それがスザクに対してこの反応ですからね・・・。スザクにはギアスの使用さえ躊躇っていたのに。。。

あと意図的に「友達」の言い方が他と違うのも気になります。予測通りなら、スザクのフリに対する皮肉を込めた切り返しだとは思いますが・・・交渉決裂臭がプンプンしますね。


-モノローグ-
あの日から俺はずっと望んでいたのかもしれない
あらゆる破壊と喪失に
そう、創造の前には破壊が必要だ
そのために心が邪魔になるのなら
消し去ってしまえばいい
そうだ、俺はもう進むしかない

だから・・・



「だから」に始まり「だから」に終わる。
本当にこういう纏め方は神がかってますね。

ただ1話の時の「だから」は表情と声が合っていたんですよ。「この力で思うままにやってやろう!」と言う魔神の笑み、とでも言うんでしょうか。それが23話の場合、表情と声が噛み合っていない・・・。これは間違いなく意図的なもので、(消し去ってしまった)心の声を表現しているのではないかと思うんですよね。んー、声優の仕事は半端ないなぁ

しかしこの決意を聞いてしまうと、2期の主人公がルルーシュでいられるのか不安です。


▼次回予告・・・
予告1予告2
こんなところで予想外すぎて、輻射波動フイタwww
ちょwww、夏ってwww!!

一週間の放置ですら、生殺しだー、と唸っていた自分に1シーズン待て、と・・・。ムリダヨ~ヽ(;´Д`)ノタスケテ~

暦の上では4月からは夏です。とかヘリクツ言ってもダメなんですよね。えー分かってますとも。

もしDVDの発売スケジュールに変更がないようならば、9月末には最終巻の9巻が出るはず。おそらくその直前ってことは無いとはずなので、個人的には7月末~8月上旬と予想。まぁ元々の予想がGW頃だったことを思えば、もう半年先でも一年先でも変わらんとですよwww

当然1時間スペシャルとかになるのかなぁ~。
これだけ期間が空けば、作画の乱れを心配することも無いだろうし、最高の演出、最高の脚本、そして最高の真・最終回を期待してます!

てか、これくらいのポジティブシンキングをしないとやってられないのでねw
(※さすがに過去最長になってしまった・・・orz 駄文で失礼)

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ジュピの日々徒然 2007/04/04(水) 22:43

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