日々の趣味鑑賞をまったりと綴るブログ -気が付けば散財日記-

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戦う司書の散財と一緒に更新しようと思ってたけど、
到着が遅れていたので別枠で更新です。
(と言うかメール便がポストにぶっ刺さってた。インターホン・・・)

フルメタ完結!

やっと来たかー、、、という感じ。
どちらかと言うと待ちくたびれた的な意味で。

(以下に続く)


●フルメタル・パニック 11巻 「ずっと、スタンド・バイ・ミー(上)」 [著:賀東招二/絵:四季童子]
もともと作者の賀東さんはそんなに筆が早いほうではないんだけど、
それでも「次の巻でラストね」と宣言しておきながらの2年半は、やはり長すぎると言わざるを得ない。

もちろん自分が追っているほかの作品でも、2年どころか5年、6年も待たされたケースがあるので、
正直「まぁ2年半で出たからいいか」とも思っている。
少し前だとろくごまるにの「封仙娘々シリーズ」で6年、
最近だと庄司卓の「ヤマモトヨーコシリーズ」で、こちらはなんと10年!!(今年発刊予定)
まぁヤマモトヨーコは極端過ぎるかw

んー、諸手を挙げて喜べないのは上下巻での刊行だから、ってのもあるかな。
上巻で250ページ、下巻はおそらく270ページくらいなんで、
まぁぎりぎり2冊に分けることも許容範囲とは思いますが、
最後の2冊で売り上げ回収、ってにおいがどうもねぇ。


とまぁ、あんまりネガネガ言っててもしょうがないので期待することも。
やっぱりアニメ化も成功している本作品は、非常にエンターテイメントに長けていると言える。

ヒロインのかなめが敵サイドに堕ちている状況に、結構批判もあるらしいけど、
そういう流れになるんじゃないか?と言うのは、以前からすこしづづ示唆されていたし、
(テッサ好きが残念なのはしょうがないけど)
アーバレストの後継機、レーヴァテインもかなりカッコよくて
SF好きな自分としてはあまり否定する材料は少ない。
なにより、富士見の一時代を支えてきた大作なので、終わりが無事に迎えられることは一安心と言うほかない。


ただ上で書いたことに繋がるのだが、やっぱりブランクの空くタイミングがかなり悪かったとは思う。
次で最終回、と言う一番盛り上がりを見せるときに随分と水を差されてしまったなぁ、と。

自分としては前巻のラストが色々と衝撃的(やや鬱)だったので、
あまり何度も読み返しておらず、記憶がかなり曖昧になってしまっている。
そんなときに「堂々完結!」と言われても
「いまから既刊分読み返すのでちょっと待って!」と返すしかないんだよなぁ、やっぱり。
その上微妙な尺での上下巻だし。

とりあえず自分は、来月刊行予定の12巻を無事に入手してから全巻一気読みを行う予定。
話の大筋は覚えてるけど、細かなSF設定なんかはかなり忘れちゃってるのでねw


結論:ドラマガで同じ時代を生きた大好きな作品なので、文句が多いのは期待の裏返し
2010/07/02 00:05|散財TB:0CM:0

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