日々の趣味鑑賞をまったりと綴るブログ -気が付けば散財日記-

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昨日のライブから一夜明け、
ようやく落ち着いて振り返ることが出来るようになりました。

>感無量でした・・・。
>最高の3時間。


感想としては、ライブ終了直後に更新した↑の発言しか出てこないですね。

ただ、その「感動した」と言うことにも色々あって、
単純に、真綾さんの生ライブが聴けてよかった!ってことや、
真綾さんの生トーク(七夕ソニックでは無かったので)が心に染み渡った!
ってことなど、昨日はその辺を整理するのが難しかったです。

まぁ今なら全部話せるのか?って言われたら全然そんなことは無いんですがw
(以下へ続く)


●座席とか
そもそも武道館自体が初体験だったので、
正直、座席に着いたときはあまりイイ予感はありませんでした。

自分は北東の2階席。
ネットとかで調べると、「北東の2階席は全然見えないらしい」
なーんてやりとりが飛び交っていたので、正直戦々恐々してました。
そして開演前に自分の席に着いたときも、
「これは大枚はたいてアリーナ席取るべきだったかな・・・」
とかちょっと思ってしまいました。

でもそんな心配は全くの杞憂に終わります。
ステージは北側に陣取っており、正面である南側よりも遥かに真綾さんに近い。
そして、主催者側や真綾さんが、非常に自分の背中側(北東~北~北西)に配慮してくれたことが
嬉しくてたまりませんでした。
むしろ、センターステージにあまり真綾さんが行かないけど南側の人見えてる?
と自分が心配してしまったくらい。

「後ろの人にも喜んでもらえるように、衣装の後姿もすごく気を遣ったよ」
って主旨の真綾さんの発言は素直に嬉しかったですね。

昨日の更新の時に書いた、
「良くないと思っていた座席は最高の席だった!」
と言うのはその辺の思いからのことでした。
まぁいつかはアリーナ最前列とかに陣取ってみたいですけどねw

それにしても、立ち見を含め超満員(1万人over?)での大誕生会は圧巻でした。


●スペシャルゲスト
真綾さんの単独ライブとは言え、今回はデビュー15周年という記念のイベントだったので、
菅野さんは絶対来てくれるはず!と信じてました。

と言いつつ、ピアノを弾きながら登場した時には、
「やっぱりね」なーんてクールに思うはずも無く、開場沸騰w
やはり、坂本真綾×菅野よう子のタッグは素晴らしいね。
雰囲気を変える力がある、と言うのかな。

そして「スーパー菅野×真綾タイム」
菅野さんが手がけた楽曲のメドレーを、真綾さんが歌う。なんという贅沢。
ちょっと笑ってしまったのが、トライアングラーがワンフレーズだけだったことw
自分はひなびた古参なので、どちらかと言うと古い曲が聴けるほうが嬉しかったんですが、
若い層にとっては、やっぱりマクロスFの歌は聴きたかったのかもしれないですね。
ちょっとどよめいていましたしw

自分としては、デビュー曲の「約束はいらない」をフルで聴けなかったのがちょっと残念でした。
むしろ原点と言うことでオオトリの曲になるかな?くらいに思っていたので。
⇒しかしオオトリの曲は後ほど、完全に納得させられるのですが。

そしてコミカルな曲(夜明けのオクターブなど)が聴けたのも、
菅野×真綾タッグの雰囲気のなせるわざだったかな。


そしてスペシャルゲストPart2の鈴木祥子さん。
「風待ちジェット」の作曲者の方ですよね、確か。
初めて顔を拝見したんですが、ドラムをたたく姿が超カッコイイ!
アレは惚れてまう。

その上鈴木祥子さんは、ハッピーバースデーソングを聴かせてくれたり、
サプライズに一役買ってくれて最高でしたね。
自分も「Happy Birthday To 真綾」を熱唱してしまいました。


●アルバム「everywhere」
アルバムの1曲目に入っている『I.D』が、今回のラスト曲になりました。(アンコール前)
上にも書いたように『約束はいらない』かな?と思っていたので、
これは自分にとっては結構意外でした。

でも、真綾さんのトークで「なぜ『I.D』を最後の曲に選んだか」を聞いたときには、
「あぁこの歌しかないじゃん」と思ってしまいました。
不思議だったのは、そう考えてから聴いた『I.D』は今までとは全然別の曲のように聴こえたことです。

『I.D』は真綾さんが長年やっていたラジオのテーマ曲でもあったので、
自分にとっても、五本の指に入るくらい視聴回数の多い曲でした。
それなのに、ライブでその歌詞をもう一度噛みしめ直したら、
「こんな想いで作られた歌だったんだ。。。」と言うのが染み渡りましたね。
いやー、ほんと歌って不思議だわ。


そして真綾さん初作曲の『everywhere』
ライブ前にCDを購入していたので、先に聴いておく事もできたのですが、
あえて聴かずにライブ初視聴に踏み切りました。

『everywhere』の誕生秘話や、真綾さんのピアノ弾き語りが聴けただけで満足なのに、
当の『everywhere』も本当に素晴らしかったです。
トークで語ってくれたことが、そのまま真綾さんの声にのせて心に届く感じ。

あぁぁぁ、真綾さんも言ってましたけど言葉にするのはなんて難しいんだw


●最後は大合唱
本当のラストは「ポケットを空にして」。
ライブ恒例の曲だそうで、自分もとても楽しみにしてました。
(途中まで、今回はやらないのかな?とハラハラしてましたがw)

この歌は、自分が初めて買った真綾さんのCD(厳密には菅野さんのCDになっちゃうけど)、
「天空のエスカフローネ O.S.T1」に入っていた曲です。
私はライブ初体験だったので、この曲がこんなに大事に歌われていたことが素直に嬉しかったですね。

昔の思い出って、どうしても「イイ思い出」として印象が強くなっているので、
自分の原点でもあるこの曲で終われたことは、「最高の思い出」になりました。

残念だったのは、はしゃぎ過ぎて自分の声が全然でなかったこと。
もっとちゃんと歌いたかったのに(苦笑


●次へ
今回のライブに参加できたことは僥倖でした。
ますます真綾さんが好きになったなぁ。
北海道から毎回赴くのはたいへんだけど、
それでもやっぱり「次」があれば絶対行かないとね!!

まずは今回のライブがDVDとかになると嬉しいな。
今回のライブに行けなかった真綾さんファンが、同じ気持ちになれるように。


(4/1)『everywhere』を聴きながら


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