日々の趣味鑑賞をまったりと綴るブログ -気が付けば散財日記-

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謹賀新年!
今年初の更新は、FF13のクリア報告です。

雰囲気的にクリア後のやりこみ要素が多そうな気がしますが、
晴れてFF13の情報解禁です。
世間一般の評判はどんな感じなんでしょうねぇ?
自分との乖離があるのか気になります。

(以下へ続く)


クリアタイムは58時間強。おっさん頑張ったよ。
戦闘にかなり時間が取られた感じだろうか。

しかしラスボスに勝つのに半日くらい掛かってしまったorz

(1戦目)
・ラスボス1段階目は普通に撃破
・ラスボス2段階目も順調に終盤へ(HP約650万)
・残りHPが30万くらいの時に、ライトニングにデス発動→ゲームオーバー
(2戦目)
・ラスボス2段階目からリスタート(これは優しい仕様)
・ラスボス2段階目開始5分後、ライトニングにデス発動→ゲームオーバー
(3、4戦目)
・ラスボス2段階目でライトニングにデs(ry

操作プレーヤー死亡=ゲームオーバーのつらさをここに来て味わいまくるorz
これまでデスを使ってくる敵はいたけど、ほとんど喰らったことはなかったのに…。

と言うことでさすがにアクセサリの補助が必要と言うことで、
渋々リスタートをやめ再ロード。(デスの補助アクセが無かったのでショップへ)
デス耐性(30%)をライトニングに装備していざ、5戦目へ。

(5戦目)
・ラスボス1段階目は普通に撃破
・ラスボス2段階目で普通にデスを喰らいライトさん死亡→ゲームオーバー

30%の耐性…
所詮、確率の問題なんですが、ここまでライトニング直撃でデスがヒットするのはなんだろうなぁ?
と思いつつ再ロードをし、アクセサリの改造を解禁。
(解禁、と言うのはこれまで一度も改造を使ったことが無かったのです)

アクセサリ「天使の冠LV.1」→「天使の冠LV.★」まで改造することで、
即死耐性は30%から45%へアップ。100%にはならないのか。。。

(6戦目)
・ラスボス1段階目は普t(ry
・ラスボス2段階目を初撃破!
・ラスボス3段階目では死の宣告の残りカウントが2桁でぎりぎり撃破!!
いやー疲れた(苦笑

そして、ラスボス撃破後に始まるエンディングムービー&スタッフロール。
ハッピーエンド・・・? ではないよねー、これ。
ラグナロクについて情報が少なすぎるので、若干ポカーンとしてしまいました。
むしろラスボスがラグナロクになるのかなー、と予想していたので、
やや予想外なエンディングでした。


とりあえずメインストーリーをクリアしたので、
総括、と言うか、個々に思ったことを書いてみます。(×→△→○→◎)


・ストーリー △+
全13章構成になっていますが、9章終了までメンバーチェンジが出来ず、
実質9章までがプロローグ状態というのは、どうなんだろう。

FFなんて、どのシリーズも基本一本道なんですが、
今作はより一本道である、というのを強く感じられる構成になっている気がします。
9章までがプロローグ、と言うのは言いすぎだとしても、
10章からがようやく本番、と言うのはあながち間違いじゃないかな。
パルスに初めて降り立った時の、世界の広大さと言う感動。
あの感動をもう少し早く味わうことが出来れば、評価も違うんですけどね。
わーい♪とアダマンタイマイに近づいて、一踏みにされたのもいい思い出。

とは言え、舞台がパルスに移ると世界には感動するけど、
ストーリーがスカスカになるのはなぁ。
これだけ膨大なシナリオとなると一人で執筆してるはずも無いだろうから、
このイベントの偏り具合は、大作ならではの弊害なのかなぁと思います。

個人的に残念だと思うのは、パーティーメンバー以外での会話が極端に少ないこと、かな。
ボス戦の大半はメカ系だし、黒幕はファルシ。
もう少し名のある人間と敵対できたら良かったのになぁ、と思います。
一時はシドが仲間にならないのかなぁ、と期待していたのに色々と残念でした(涙


・戦闘 
終盤以降のパーティは、ライトニング・スノウ・ホープで固定していました。
ライトニング・ファング・ヴァニラのパーティもバランスが非常にいいと思いますが、
シナリオ的にスノウを使ってあげたかったので。
サッズ・・・。

戦闘システムは、慣れてみると「あぁFFだね」って思える不思議な感じ。
成長システムもFF10のスフィア盤を3D化したものに近いので、
シリーズをプレイしている人には馴染みやすかったのではないでしょうか。

今作のオプティマは、FF12のガンビットを大まかにしたような感じなので、
細かな設定をする必要がなく、面倒くささがなく遊びやすい感じです。
しかし使えるアビリティが増えてくると、「この魔法を先に使ってくれー」って言うような
AIに対するジレンマも出てくるので、難しいところ。

これまでのシリーズと一番違うのは、主人公が死亡=ゲームオーバー なとこですかね。
P3、P4、メガテンとかをやってる人には慣れたものでしょう。
それでも敵4~5体にフルボッコされると、一瞬で堕ちる時があるので、
後半はスノウ(ディフェンダー)がものすごく活躍してた気がします。

しかし、戦闘は面白かったので◎でも良かったんですが、足りないものがいくつかありました。
「フレア」「ホーリー」どこいったああっぁぁぁぁぁぁぁ!
メテオはリアル描写になればなるほど難しそうですが、ホーリーはFFを代表する魔法なのに…。
と言うことで減点1ですね。残念


・難易度 ○+
難易度を上げている要素は3つ。
・主人公死亡=ゲームオーバー
・ブレイクシステム
・召喚獣バトル

主人公死亡の話は上述の通りですが、ブレイクシステムによる敵HPのインフレが大変でした。
パルスに行った頃には、雑魚敵のHPが50万~60万とかがゴロゴロいますからねぇ。
その反面、ブレイク状態にさえしてしまえば一気呵成に攻められるので、
その反動が楽しかったりもします。

そして自分がゲームオーバーのスパイラルに陥った召喚獣バトル。
これは初見殺しの典型なので、2週目以降など対策が万全であればそんなに苦ではないのかも。
それでも、全ゲームオーバー回数の半分は召喚獣バトルだったと思うので、
苦戦したのは間違いないですね。

最近は、一度もゲームオーバーにならずにクリアまで行けてしまうRPGも多いので、
レトロゲーマー以外は結構驚いたんじゃないですかね。
今回のアルティマニアは売れそうだなぁ。


・インタフェース ◎+
プレイの最初にインストールをしなかったので、「おいおい大丈夫?」と思っていたのに。
今作のプログラマは評価されるべき!
インストール無しで、このロードの無さは素晴らしいですね。


・グラフィック ◎+
各シリーズごとにシナリオに優劣はあれど、
FF7以降、常にグラフィックはゲーム界の頂点を突き進んでる訳で
今作もFFシリーズに違わぬ出来栄えでしたね。

もうFFで映画作っちゃえよ(え って思うくらいさすがのムービーでした。
個人的にはコクーンの機械化された世界よりも、パルスの方が衝撃的でしたね。
あの広大な世界の中に、人間と全然違うスケールの生物たちが同居してるのは、
特筆すべきグラフィックだった思います。

ここまでリアルタイムムービーで表現できるんなら、
将来的にはリアル俳優さんは要らなくなってしまいそうだ。
それくらいグラフィックはいい出来でした。



これで、FF13はひとまず終了。
パルスでは山ほどミッションが残っているので、まだまだやり込む余地があるんですけどね。
ラスボス戦で精根尽き果てたので、モチベが回復するまで一旦休息です。

さて、次はテイルズオブグレイセスに移行するか。
PS3→Wiiへ。ビジュアルの差に目が慣れるまでが大変だw


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