日々の趣味鑑賞をまったりと綴るブログ -気が付けば散財日記-

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かなり想像を覆された第4話「過ぎ去りし逆転」ですが、
これはヤクイ!
率直に、これまでの3つのシナリオを含めて一番面白かったです。
3話を終えたあとに、ノンストップでクリアしてしまいましたからね。

それにしても、やっぱり本線のシナリオには力が入ってますね。
同じ人が脚本を書いたのかな?と思うくらい、
コレまでの悪かった要素が改善されていた気がします。


・個人的によかった事 その①
まさかのロリ(?)冥ちゃんの登場!
御剣の過去編なので、年齢的にまず登場しないだろうと思っていたら…。
4話中出ずっぱりじゃないかw
例のアイテムも、いつもの長い鞭と違って教鞭のようなものをしっかり持っているし、
何よりデザインが可愛すぎる。
普通の立ち絵もいいが、パートナー表示の所のミニウィンドウの絵が好きだな~。


・その②
4話から登場したキャラのキャラ立ちが素晴らしい。

・葛(かずら)氷見子弁護士
・馬堂(ばどう)一徹刑事


恐らく5話にもメインとして登場するであろう二人がかなり気に入りました。
カズラは気に入ったキャラだっただけに、犯人だと気付いた時には複雑でしたね(苦笑

しかし『ヤタガラス』の二転三転ぶりは、話を進めていてすごい面白かったです。
3話の時点で美雲がヤタガラスであると認識させておきながら、
4話の一条検事がヤタガラスと結びつかず、果てはカズラのヤタガラス自供。
そうして時間軸が現代に戻ってから、真のヤタガラスの正体が明かされる。
うん、久々に上手いなぁと唸るような展開でした。


・その③
やはり舞台は裁判所で!
以前の感想で、普通に立ち話で追求し合ってるのが緊張感を殺いでいる、
みたいな事を書きましたが、やっぱり『裁判所』という舞台装置はイイ!
それだけでこんなに雰囲気が引き締まるとは思わなかったなぁ。

それに今回は、「発想を逆転」的なことも少し出てきたし
いよいよ逆裁シリーズの本領発揮って感じがしましたね。


これで次は5話に突入です。
これまでのシリーズでは、一番多い話数が5話だったので、
恐らく逆転検事も5話=最終話となるのだと思いますが、さて。

ストーリー的には、美雲がいい感じで本編の主線に絡んできているので、
あとは狼士龍がどう絡んでくるのかが見ものかな。
もちろんシーナもだけど、4話を終えて実は「カズラ=シーナ」とか予想もしてみたりw


ついでに今更ながらBGMも段々馴染んできました。
元々「御剣のテーマ」は結構好きな曲だったので、
それの追求バージョン、と言えばいいのかな?
アレンジ曲共々終盤を盛り上げるのに一役買ってると思います。

もし、逆転検事の公式HPで流れているオーケストラ版とかが収録されるなら、
またサントラの購入も検討しなきゃいけないなぁ。
2009/06/08 00:08|ゲームTB:0CM:0

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