日々の趣味鑑賞をまったりと綴るブログ -気が付けば散財日記-

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一週間という短期間上映がついに地元に・・・(感涙

五章まではDVDで視聴のみで、一度も映画館に行ったことは無かったのですが、
六章で初の映画館鑑賞とりました。
(一章開始直後は、新宿での単館上映だったので物理的に無理)

6冊大人買い

あ・・・ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
2,000円を握り締め映画館に行ったと思ったら、
いつの間にか10,000円が無くなっていた
な・・・なn(ry


まぁ本当にポルナレフ状態になったんですけどねw
写真のとおり、衝動買いとは恐ろしいものです。
だが後悔はしていない。

(以下に続く)


六章「忘却録音」上映
 ↓
Remix -Gate of seaventh heaven-上映(※一章~六章をまとめた特別総集編)
 ↓
六章「忘却録音」のパンフレット購入
 ↓
六章「忘却録音」上映(※2回目)
 ↓
Remix -Gate of seaventh heaven-上映上映(※2回目)
 ↓
一章~五章のパンフレットも購入



一回映画を見に行って、4本も見たのは初めてでした・・・
劇場版エヴァの時も3回見に行きましたけど、同日に繰り返しってのはなかったですからねぇ(苦笑

当初は、忘却録音とRemixを見たら普通に帰ろうと思っていたんですけど、
購入したパンフレットを見ていた時点で、もう平静じゃなかったのかな、、、今思うと。
普通に、忘却録音とRemixのチケット(※2回目分)も購入しておりました。

とどめは、4度の上映を見終わったあとに売店に目線をやってしまったこと。
売ってるパンフは忘却録音のものだけだと思っていたのに、
「一章~五章のパンフもあります♪」の張り紙。
えぇ、買ってしまいましたとも。。。orz

映画4本×1,000円 + パンフレット6冊×900円 + 飯代

一人で映画を見に行って、万札消えるとかは想定していなかったなぁw


でも、初めて劇場で見た空の境界はやっぱり面白かったです。
五章のラストで忘却録音の予告を見たときにも度肝を抜かれましたが、
肝心の本編も、その予告の路線をさらに斜め上に突き抜けたような、
熱く、萌えるというか、燃えるというか。
鮮花の魅力が120%引き出されていたと思います。
あー、鮮花可愛すぎだろう・・・。早くDVD出てほしい。

かと思えば、玄霧皐月なる人物が式に対してとても重要なアクションを起こしていたような・・・。
自分は劇場版をすべて見るまで原作小説を読まないようにしているので、
七章「殺人考察(後)」がどういう話になるかは把握していないのですが、
玄霧皐月は七章にも登場するのかな?

てっきり七章は二章の続きだと思っていたので、
時系列的にも六章より過去のものかと思っていたのですが、
次章予告を見る限り、そんなことはないのかもしれないです。(見当違いかもしれませんが

でも、このよくわからない加減が、
劇場に何度も足を運んだり、DVDを何度も見たくなる要因なんでしょうね。
あぁ、こういうもやもや感大好きです。
原作を読んでる人にとっては、知識のベースがあるので問題ないんでしょうけど、
原作を読まずに映像を繰り返し見ることで、ようやく演出の真意に気付いたりするのも
未読者の一つの楽しみだったりします。


そして、一方はRemixについて。
総集編と聞いていたので、正直なところあまり過大な期待はしていませんでした。
自分は飽きるほど(飽きないけど)DVDを見ているので、
ちょっとでも新録があればなぁ、くらいに考えていました。
でもその期待は大きく裏切られましたよ、いい意味で。

複雑なストーリーを時系列通りに追うことで、随分違って見えるものですね。
自分の中で特に目を引いたのが、二章と六章。
どちらも七章に関連してる(?)ように感じたからでしょうか。

例えば「白純里緒」。
この人物は、二章の時点で名前が出ていたのは知っていたんですが、
六章のラストで衝撃的な登場を果たした彼が、Remix内でさらりと触れられている。
彼は間違いなく七章のキーパーソンなんだと思いますが、どんな話が展開されるんだろう。
wktk!

そして例えば「玄霧皐月」。
彼は六章の時よりRemixの時の方がセリフが多かったんじゃないでしょうか。
恐らくRemix用の新録だと思いますが、あのセリフはもしかして原作にはあるセリフなんでしょうかね?
原作小説は長いので、本編中ではセリフがカットされるのは往々にしてあると思いますが、
彼のRemix内でのセリフは、六章のテーマを別の側面から語っているようで、
非常に興味深いなぁと思いました。


しかし今日は疲れたなぁ。
半日映画館にこもりっきりと言うのは初体験でしたし。
ただこの脳の疲れは、何とも言えない心地よい疲れですよ。
それよりも今一番恐ろしいのは、この連休中にまた映画館に行ってしまいそう自分だw


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