日々の趣味鑑賞をまったりと綴るブログ -気が付けば散財日記-

カレンダー 

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最新記事 

カテゴリー 

最近のコメント 

最近のトラックバック 

アーカイブ 

ブログ内検索 

RSSフィード 

リンク 

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム 

この人とブロともになる

ホーム 全記事一覧 << 前の記事 次の記事 >>

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--|スポンサー広告

 

体調不良でVF5のスティック活用がNGの為、
片手でまったりWiiの428プレイ感想です。
(※まだ未プレイな箇所がある為、ネタバレ控えめ感想で)

今のプレイ状況としては、プレイ時間=20時間で本編をクリア、
クリア後の追加エピソードや特典DVDなんかは、まだ未着手の状態です。
(END 6個、BADEND 65個、鈴音編追加)

で、428をプレイしてみた感想ですが、
最高に楽しかった!!
と言うほかないですね。

サウンドノベル系のゲームは色々とプレイしてきましたけど、
ストーリー、システム、プレイインタフェース
この3点の総合力で考えると、ノベルゲーの最高峰なんじゃないでしょうか。
まぁストーリーと言うのは、好みが分かれるところですけど
ゲームシステムとインタフェースが快適と言うのは、多くのプレーヤーが評価する点だと思いますね。

(以下に続く)


●ストーリー?
自分は、かつての名作「街」をプレイ済みなので、
頭のどこかで比較しながらプレイをしていたんですけど、
個人的には今回の方が、雰囲気や話の密度が好みだったりします。

昔に比べて、シミュレーションゲームなんかのザッピングシステム採用率は高くなっていますが、
5人の主人公(+α)がここまで綿密にうまく絡み合った作品は、自分は初めてですね。
その5人の主人公達も、非常に主人公らしい加納と亜智と言う2TOPだけではなく、
その絵面だけで画面がシュールになるタマ、一人だけ漫画チックなキャラクターでもある御法川、
そして他の4人と全く毛色の違う大沢。
特に、大沢とタマのストーリーを連続で進めた時のその温度差と言ったらw
ここまでのごった煮をよくまとめたものだ、、、と脚本の手腕にうなるばかりです。

そもそも自分が428に興味を持ったのは、仮面ライダー剣のダディヤナザン(≒橘さん)が出演している
と言うその1点からだけでした。いわゆるネタ的なゲームと言う認識だったわけで。
そのダディヤナザン=加納も、サウンドノベルと言うことでセリフも一切しゃべりません。
口を開かないとすごい名優に見える、不思議!(すごい失礼な(苦笑)

肝であるストーリーも、とある主人公では真と思っていた事実が、
別の主人公の側面から見ると全くの偽であったり、
続きがこんなに気になるストーリーも久しく無かったですね。
ゲーム中の1時間おきに、アイキャッチと言うか予告が入るんですが、
一見キリのいい時に思えても、予告を見てしまうと続きが気になってしょうがない、と。
おかげで、体調が一向によくなりません。
22時に帰宅しておいて6時間プレイぶっ通しプレイとか、病気が治るはずも無いw


●ゲームシステム
秀逸だったのが、"KeepOut"と"Jump"機能。
ザッピングの引きを、視覚的にとらえるとこうなるのかー、と唸ってしまいました。
プレイを止められない原因はKeepOutの絶妙なタイミングのせいですね。
ゲーム中の1時間が月間漫画とすれば、1時間中のKeepOutは週間漫画って感じでしょうか。
しかも続きが気になるのに、別の主人公を進めなければそのKeepOutを突破できないとか、、、
この機能が428の世界へ、プレーヤーを引き込む罠の一つと言うのは間違いないですね。。

あと、自分はまだ未プレイ、未視聴なんですが、
本編プレイ後の追加エピソードや、特典DVDのボリュームが異常、と言う話をよく聞きました。
特典DVDに到っては、これ単品で商品になる、って話をよく聞くくらいの出来みたいですね。
ゲームを完遂して、早く特典DVDを見てみたいものです。
その中には、ゲームのメイキング映像と共に、登場人物たちが音声付で登場しているらしいので、
それも非常に楽しみです。
何十時間も声無しでプレイしているので、自分の脳内音声とリアル音声にどのくらい差異があるのかw
そんなことにもwktkしてしまいます。


●インタフェース
なんかべた褒めばかりで、社員乙な流れですけど、
インタフェースも非常に良かったです。
このゲームは、本編が非常に面白いゲームでもあるんですが、
それと同時にBADENDをいかに回収するか?というゲームでもある
ので、
視覚的に非常に分かりやすいタイムスケジュールは、GJ!の一言に尽きます。

しかもWiiリモコンとの相性もよく、片手でねっころがりながらプレイするには最適でした。
バッグログやオートプレイも当然完備でしたが、
唯一希望があるとすれば、画面上の文字の一括表示、いわゆるNoWaitモードの搭載でしょうか。
これがあれば完璧だったかも。


と言うわけで、発売日買いした訳でもないんですが非常にハマってしまいました。
本編以外も全て網羅したら、その辺の感想も書きたいところです。(時が許せば)
とりあえず、ちょっとサウンドノベルに興味がある人は、是非買いですよ!
実写系はちょっと・・・と食わず嫌いで敬遠するにはもったいなさすぎます。
余力がある人は、Wiiとセットで買うのもアリですね。


428 ~封鎖された渋谷で~ 特典 スペシャルDVD「SHIBUYA 60DAYS ~Making 428~」付き428 ~封鎖された渋谷で~ 特典 スペシャルDVD「SHIBUYA 60DAYS ~Making 428~」付き
(2008/12/04)
Nintendo Wii

商品詳細を見る

2009/01/28 20:31|ゲームTB:0CM:0

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://roukirider.blog91.fc2.com/tb.php/296-9f38b356

ホーム 全記事一覧 << 前の記事 次の記事 >>

<%plugin_second_title> 

<%plugin_second_description>

<%plugin_second_content>

<%plugin_second_description2>

Copyright(C) 2006 図南の志 All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。