日々の趣味鑑賞をまったりと綴るブログ -気が付けば散財日記-

カレンダー 

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新記事 

カテゴリー 

最近のコメント 

最近のトラックバック 

アーカイブ 

ブログ内検索 

RSSフィード 

リンク 

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム 

この人とブロともになる

ホーム 全記事一覧 << 前の記事 次の記事 >>

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--|スポンサー広告

 

序盤の高速展開からひと段落して、若干ペースダウンをしてきたかな、と思う6話の感想です。

アバンはまるまる前回の引きだったので、語ることはないんですが、
なんですかね、今回の変則2段オチのような引きはw
おそらくスポンサーとの兼ね合いも合って、2期のEDはあういう形式になってるんでしょうけど、
今回のように無理に引きの場面を2回も作るのは、ちょっと苦しくないですか?
あういう演出は、ここぞ!という時にやってこそ効果がある気がしますけどねぇ。

家族との別れ

今回のテーマは、タイトル通り心に負った傷のお話。
過去の傷はクジョーさんことスメラギさんとマネキン大佐。
そして現在進行形なのは、沙慈くんとマリナ嬢(+カタロンの人達)、と。
そういう意味じゃマイスターが空気と言う、珍しい回だったのかも。

(以下に続く)


ぬっ

前回のラスト~今回のアバンにかけて、散々サーシェスとのご対面をちらつかせておいて、
ひょっこり刹那が現れた時にはフイタw
なんでいるの?って感じで。
00は置いて行ってたので、交戦はないと思ってましたけど
まさか速攻トンボ帰りしてくるとは。


ちょっと署まで・・・

今回の演出は、脚本に合わせてキャラが動かされているような、微妙な不自然さを感じました。
密告者は誰だ?とティエリアが考えたところに視界に入る沙慈くん。
なぜかフラっとMSデッキに立ち寄り、ピーリスさんと接触するルイス。
一目見て、ルイスの不自然さを的確に言い当てるピーリスさん。
なんだか違和感ありませんでしたかねぇ。
自分としては、過程をすっ飛ばして結果を見せられたような不思議な感じを受けましたが、、、キンクリ?

まぁそんな沙慈くんですが、不幸曲線はとどまる事を知らず下降の一途をたどっています。
「なんという愚かなことを」
「彼らの命を奪ったのは君だ。君の愚かな振る舞いだ」

と、ティエリアに今回の責任を断罪され、
ぶっちゃけ壊れてしまうんじゃなかろうか、と少し心配になってきました。
ラストに到っては、ついに一般市民代表だった彼が引き金を引くことに・・・
しかもいきなり相手はルイスとかね。
ねーよwww って草生やしてる場合じゃないんだろうなぁ。
しかし、"万死に値する"ってなかなか言わないな~。期待してるんですけどw


操舵士のライセンスはあるのかな?

「リヒティがいれば・・・」の発言を聞いたときに、おや?って思ったんですが、
まさかの沙慈くん、SBで操舵士フラグか!?
アロウズからは構成員扱いされ、カタロンに行ったら恐らく私刑でしょうから、
必然的にSBにしか居場所がないわけですが、何と言う針のむしろ。
そうなってくると、ルイス撃墜→SBに捕虜→トレミーで再会 って流れもありっぽいな。


乙女・・・キモイです

そんな苦悩中の沙慈をよそに、ルイスの周辺も多少にぎやかになってますね。
「乙女だ・・・」って、ニヤっとしながら言うアンドレイさん、残念ながらキモイですよ
くそー、TVで見てる時は感想で絶対スルーしてやる!って思ってたのにw
白鳥さんは結構好きな声優さんなんで、突っ込み無用と思ってたんだけどなぁ。
しかし見てて非常にリアクションに困ったんだが、製作側はどんな反応を期待してるんだよw?
アンドレイと言うキャラは、ピーリスさんの悩みに絡むシリアス担当だと思っていたんだがなぁ。
考えを改めさせていただく。
今後、沙慈、ルイス、アンドレイとかで変な三角関係にするのはやめてくだしあ。


涙

今のところアザディスタン襲撃の目的は読めませんが、亡国となってしまったのは間違いないようです。
刹那に無理やり連れ戻された~、というお話のようでしたが、
マリナさんの場合、そういう感情を出すような場面こそ見せて欲しいんですけどね。
肝心なところをカットされてしまうと、すんなり戻ってきてシーリンに泣きついてるようにしか見えないのが、
なんとも残念です。
今回の「死んだっていい」発言であったり、なし崩し的にカタロンに同行するような境遇であったり、
また色んなところでニート王女とか言われてしまいそうで可哀想なんですけどねー。
マリナ好きの自分としても、フォローできる材料をもっと投下してほしいものです(苦笑)

しかし最近はシーリンの出番も多く嬉しい限り。
まぁシーリン好きと言うよりも、CV:根谷さん好きなんですけどね。


○年前

ここで過去の失敗をネタばらし。
1期を丸々前振りに使ったスメラギさんの傷ですが、ここでまさかのマネキン大佐との繋がりが発覚とは。
前回にSBの作戦を振り返って、もしかしたら・・・?みたいな話は出てましたけど、
まさか共に戦術予報士として軍に在籍していたとはね。
1期じゃ2人の繋がりについては一切ノータッチだったので、かなり意外な組み合わせに感じました。
しかも、スメラギさんのトラウマになっているのは、
誤情報を掴まされて、マネキン大佐の部隊と同士討ちをしたものだった・・・と。
今後、スメラギさんの前にはビリーも出てくるでしょうから、また鬱々とした展開が続くのなぁ。

また、スミルノフ大佐と並んで、アロウズに所属する数少ない良識派でもあるマネキン大佐ですけど、
最近、Zガンダムにどうにも重なってしまいます。
同じ軍でありながら特権を盾に暴虐を振るうアロウズ=ティターンズ
マネキン大佐=エマ中尉、スミルノフ大佐=ブライト って感じでなんとも立ち位置が似ていますよね。
Zガンダムのように、表立ってこの2人が仲間になるとは思えませんが、
いつの日か、打倒アロウズの下、共闘するときが来るんだろうなぁ、とは思います。


覚醒はいつ?

思い起こせば、アレルヤとピーリスさんが同性能の機体でガチンコってのは、あまりなかったような。
1期序盤では、機体性能の差でアレルヤが圧倒していたけど、中盤以降は大体ハレルヤが戦っていましたからね。
なので、超兵の実力と言うのが、いまいち伝わっていなかったように思います。
(一般人と比べてどのくらい強いのか?という意味で)
なので実力通りならば、撃墜しちゃいけない相手とは言え、アレルヤがやられてしまうのがリアルなんでしょうね。

今回、早くもアリオスが撃墜されそうな雰囲気が漂っていますが、
予告を見る限り、撃墜後?どうやら機体を降りて白兵戦の様相を呈してますね。
予告を見るまでは、劇的にハレルヤ復活!?とかちょっと夢見てたんですが、
一瞬で打ちのめされました。
そうか、彼はもっと大ピンチの時に出てくるんだな。。。

え?Mr.ブシドー?そんな方知りませんよ~。
グラハムさんのバトルシーンも次回におあずけと言うことで。
意地でもスルーしたくなるなぁ、この男(苦笑)


●次回予告
白兵戦
アレルヤとピーリスによって露呈する過去
それはマリーとの再会
それはピーリスとの別れ

次回「再会と離別と」
私はあなたの娘になりたかった



次回は、ピーリスさんの記憶が戻るとみて間違いなさそう。
んー、アレルヤを責める気持ちはないが、
ピーリスさんの今の幸せが引き換えになってしまうのは、どうとらえるべきか。
ただ1期の時にも思ったんですが、アレルヤは結構主役回をもらえるキャラですねw
1期では真っ先に個別の主役回(タイトル:アレルヤ)もらってましたしね。製作側のお気になんだろうか?

あと、今回触れなかった、ワン・リューミンのお兄様発言や、
ネーナ・トリニティの謎行動については今後の続報待ちです。
なんと言うか、ワン・リューミンやイノベーターに関係する話って、
予測しても無駄だ!ってことに今更、と言うかようやく気付きましたよw
理解できるSBの人達と違うのは、彼女達は感情を見せないから分からないんですよね~。
以前、リボンズがチラっと感情のある表情を見せたように、もう少しヒントがないとね。


機動戦士ガンダム00 2 (Blu-ray Disc)機動戦士ガンダム00 2 (Blu-ray Disc)
(2008/08/22)
宮野真守三木眞一郎

商品詳細を見る

2008/11/10 22:47|機動戦士ガンダム00TB:4CM:0

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
(アニメ感想) 機動戦士ガンダムOO 第6話 「傷痕」
機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 1 アロウズの攻撃により倒れるカタロンの兵士。今わの際につぶやかれた言葉に、スメラギは忌むべき過去を思い返し、気を失ってしまう。時を同じくして、リントから戦果報告を受けていたカティもまた、過剰ともいえた作戦に表情を
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 2008/11/10(月) 22:57

悪婦破国(あくふくにをやぶる) 00様万々歳第6話
 カタロンについて語ろうん。  先ず使ってる兵器が脈絡とかなさすぎ。背後の関係とかそういうのが読めない時点でダウト。フラッグ・リア...
【非公式】世界日本ハムの哀れblog@非公式 2008/11/10(月) 23:01

「機動戦士ガンダム00」レビュー4
アニメ「機動戦士ガンダム00」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *ファーストシーズン(2007/10~2008/3) *セカンドシーズン(2008/10~) *キャラクター(声優):刹那・F・セイエイ(宮野真守)、ロックオン・ストラトス(三木眞一郎)、アレルヤ・...
アニメレビュー トラックバックセンター 2008/11/11(火) 03:44

機動戦士ガンダム00(セカンドシーズン) 第6話「傷痕」
機動戦士ガンダム00 2ndseasonの第6話を見ました。第6話 傷痕アザディスタンに戻った刹那とマリナはスローネがアザディスタンを燃やしている現場に遭遇する。「あの機体はまさか…!?」「そうよ、そのまさかよ!!」アロウズの襲撃を受けたカタロンの基地は壊滅的で、ソレ...
MAGI☆の日記 2008/11/11(火) 12:05

トラックバックURLはこちら
http://roukirider.blog91.fc2.com/tb.php/266-97319f4d

ホーム 全記事一覧 << 前の記事 次の記事 >>

<%plugin_second_title> 

<%plugin_second_description>

<%plugin_second_content>

<%plugin_second_description2>

Copyright(C) 2006 図南の志 All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。