日々の趣味鑑賞をまったりと綴るブログ -気が付けば散財日記-

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いつもの如く、放送日からかなり遅れての感想更新です。
自分としては見たばっかりなので、時間差があるわけではないんですけどね。

スローネツヴァイ?

今話は00にしては珍しく、タイトル自体が"引き"に使われている回でした。
前話の次回予告の語りでも、刹那とサーシェスの因縁再び!みたいな感じで煽ってましたが、
その辺を一切合切次回にお預けですね。

で、タイトルに目を引かせておいて今話の目的は何だったのかと言うと、
どうやら002期における沙慈の立ち位置を決めること、だったように思います。

(以下に続く)


イノベーター

大義名分のあった4年前とは違って、ソレスタルビーイング(以下SB)自体が私情で動いているので、
今のところ政府にとって都合のいいように、収容所の攻撃という事実を利用されています。
アレルヤ奪還という目的があったにせよ、結果的にアロウズの権限を増大させ、
SB&カタロンを叩きやすい土壌を作ってしまったようです。
まぁSB側としてもターゲットはアロウズと断言してるので、ガチンコ勝負になるのは間違いなさそうですけどね。

今話の件で、カタロンの勢力と言うか、アロウズに対して全く勝ち目のない現状と言うのが分かったので、
今のところはSBvsアロウズの勢力争いになりそう。
しかし、カタロンはどうなんだろう?
今回襲撃された基地は主要拠点だとは思うが、あれで壊滅寸前となるととても三つ巴とは言えない感じがしますが。

そして裏でコソコソと情報操作?提供?をしているリボンズを含むイノベータの面々。
ついにティエリア似の女に続き、青髪の新キャラが登場
これはアレですね、多分OPでティエリアの両隣にいる人じゃないかと。
ポンポン新しい名前が出てきたので誰が誰だかって感じでしたが、OP見る限り全部で6人っぽい?


逃げんな!

そして以前から気になっていた、ロックオンとカタロンについて
今回の会話の様子から、やはりティエリアはその繋がりを知らない模様。
と言うことは、ロックオンの正体(?)というか本当のお勤め先を把握してるのは、
やっぱり刹那とスメラギさんだけっぽいですね。
今のところカタロンの存在は、SBにとっては強力な味方になる訳でもなし、
逆に手を結んでしまうと、反政府と言う思想が付いて回ってしまうのであまり都合は良くはなさそうです。
んー、やはりカタロンとSBが今後どういう繋がりになっていくのか読めませんねぇ。
カタロン壊滅→ロックオンの戦う理由、ってのも分かりやすいんですが、
そもそも兄貴の跡を継いだ理由と言うのも明確になってないですからね。ただのスパイとも思えませんけど。

しかし「逃げんなよぉ・・・」と口にするセリフ。半ギレのような虚しさが漂うような、声優G.J!!としか言えない。


OTL

_| ̄|○
不幸だ不幸だと思ってましたが、まさかここまでとは・・・。
ただ今回の場合は、沙慈くん自身の判断で動いた部分もあったので、人によっちゃ叩く人もいるのかな?

(略)→SBに保護→カタロンに保護→逃亡→政府に逮捕・尋問・暴行→情報漏えい→カタロン\(^o^)/

うーん。。。こうなると彼自身が不幸と言うよりも、不幸を呼ぶ男という可能性のほうが・・・。
沙慈としても、ルイスをあんな目に合わせたガンダム(SB)なんかとは一緒にいられない!と言う思いもあるだろうし、
今のこの事態もカタロンの構成員に間違えられたことが発端だったりする訳で。
そのうえ、SBから引き渡されて今度はカタロンに保護、となるとね、、、
世界がどんなに危険か分かっていない、と非難されようが逃亡したくなる気持ちもちょっと分かります。
まぁここですんなり街に逃げ込めれば、ちょっとは落ち着いて考える余裕が出来たかもしれないんですが。。。

製作サイドとしてはそれを許さず、
沙慈自身の行動によって、彼を戦争の只中に叩き込むという意思を感じました。
いわゆる被害者、受身と言う立場だった彼に、自らの行動でこの戦争を止めさせたい!
と思わせる動機を作った、というところでしょうか。
既にルイスが戦場にいるので、遅かれ早かれ沙慈が戦場に顔を出すことは分かっていましたが、
ガンダム-ルイスの怨恨とは別の角度から、沙慈に戦場との繋がりを持たせるとは思っていませんでした。
最近は険しい表情の多かった沙慈ですけど、基本的には心根の優しい人物ですし、
今回のカタロン掃討作戦で引き起こされた結果が、自分のせいだと悩むことになるんでしょうかね。
戦災孤児が出た時点で嫌な予感はしたんですが、やっぱ虐殺はトラウマになりますなぁ。

EDその1

気になるのは今後の沙慈の動向。
カタロンの基地が半ば壊滅状態ということを考えると、再びSBに保護される線が濃厚でしょうか。
もはや"いい人代表"みたいなってるスミルノフ中佐に一時保護されたとは言え、
アロウズにとって虐殺行為の証拠隠滅の為にも、やはり狙われる立場なのかもしれないですね。
どう転んでも、ルイスと敵対するポジション納まってしまうのが一番の不幸な気がします。

とは言っても、画像にあるEDの1シーンのように、
ルイスの持つ銃を抑える役目は彼にしか出来ないと思うので、なんとか頑張って欲しい。
2期の彼は、動いている感じがして嫌いではないのですよ。(1期の時、彼の世界は止まっていたのでね)


養子縁組

1話で出された問いの回答が来ましたね。やはり養子!
予想が当たってちょっと嬉しいとこですが、ピーリスさんのテーマは「家族」で決まりみたいです。
中佐の息子であるアンドレイの存在意義がいまいち不明だったんですが、今回の話でそれも納得。
なるほど、ピーリスさんは家族に憧れ、本当の息子であるアンドレイが家族を否定するっていう対比なわけだ。
ただピーリスさんにはもう一つ、超兵繋がりでアレルヤという家族がいる。
過去の研究所でのシーンを見る限り、一概に家族と言っていいのか分からないけど、
EDで2人が手をつないで寝そべっているシーンはかなり好きなカットなので、
どうにかいい方向にむかってほしいんですが・・・。


EDその2

気になるのは、前述のように中佐が非常にいい人に収まっていること。
ピーリスさんの親代わりとなり、今回に到っては沙慈の不遇な状態を見抜いて保護(結果的には逃がす)したりと。
こういうよさげな人物を持ち上げる時は何かあるような。。。
息子が登場して、奥さんの話が出て、そして養子の話。
死亡フラグとは簡単に言いたくはないが、払拭できる要因がないのもまた事実。
ピーリスさん自身、中佐かアレルヤ、と二つの選択肢がある訳なので、
片方が失われる展開は大いに考えられるのかな、と。

まぁぶっちゃけ、ハレルヤが復活したらピーリスさん関係は(今のところ)台無しなんですけどねw
(と言いつつ、ハレルヤの復活を切に願う私)


主人公ヒロインペア

次回予告の引きのわりに、あまり出番のなかったお二人。
マリナ嬢は、シーリンのいるカタロンに保護という流れを、沙慈同様に拒否して一路アザディスタンへ。
1期で主人公&ヒロインのカットが少なかった分、2期はその辺を補給しようと必死ですねw
マリナ好きとしては嬉しい限りなんですが、そろそろ彼女の真意、というか意思を聞きたいところ。

刹那をアザディスタンに誘ったり、難しい情勢の中頑なにアザディスタン行きを固持してみたり、
目先の行動は理解できるんですが、アザディスタンに戻った後何がしたいのか?
というのがなかなか見えてきません。
それが見えなかった為に、シーリンも国を出たのかなぁ、と。
アザディスタン自体、周辺国との同盟を結ばずに中立国という体裁を保っていますが、
国の疲弊っぷりは明らかですし、国を立て直そうとするトップの立場としては何か方向を示して欲しいところかと。

武力を嫌い、他国との同盟を良しとしない姿は、どうしてもガンダムWのリリーナ嬢を思い出してしまいますが、
彼女と比べると、まだまだ覚悟もそして器的にも足りないのかなぁ、と思ってしまいます。
とは言えマリナ嬢の場合は、宗教も絡んだ偶像としての存在価値が非常に大きいので、
政治的手腕と言うより、聖母的な存在として国を取り戻していくのかな、とも思いますね。

そしてやはり登場したアリー・アル・サーシェス
今回のラストで奴が乗るガンダム(スローネツヴァイ?)が、アザディスタンを火の海にした訳ですが、
裏にいるのはリボンズのようですし、国を滅ぼす理由と言うのがこれまた分かりづらいです。
リボンズが刹那とマリナのことを気にしていた節があったので、まさか文字通り嫌がらせ?だったり。
2期が始まって、新ガンダムTSUEEEEEの時代が来るかと思いましたが、ここでのサーシェス。
刹那はガンダムを持ってきていないので、一切抵抗することも出来ないとか、それが一番堪えますね。
ロックオンの仇でもあり、そしてマリナの故国を滅ぼした男。
これでサーシェスは、アレルヤを除く3人とのマイスターとフラグを立てたわけで(苦笑)、
悪役キャラここに極まれり、って感じですね。
刹那にはMr.ブシドーがいる以上、サーシェスはティエリアに譲ってあげたいところだが、、、
ここはやっぱりガンダム4機合体の後、みんなで協力して撃破!ってのが一番平和な気もするw
(セラヴィーガンダムの背中の顔は、4機合体時の顔だと信じて疑わない自分)


●次回予告
追求
失われた過去
失われた日常
失われた国
そのどれもが
誰かの心をかきむしる

次回「傷痕」
後悔という名の鈍痛が疼く


画像のシーンは、やっぱり基地情報のリークをSBが疑われてる、って事ですよね。
アザディスタンが焦土になっているシーンもあったので、
次回は皆の心の痛みが主となりそう。
しかし、予告のナレーションで言う「後悔」
沙慈の心境やいかに、ってところでしょうか。


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