日々の趣味鑑賞をまったりと綴るブログ -気が付けば散財日記-

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4話放送直前に更新。多分セフセフなはず!
2話と3話でバラバラに感想を書こうと思ってましたが、
ぶっちゃけ既に3話を見てしまった後なので、素直にまとめてみました。
4話放送までほとんど時間もないですしね。

ツインドライヴ

3話まで見て思ったのは、さすがに1stシーズンで2クールやっていただけあって、
物語の展開が早いのがいいです。
1stシーズンの場合、世界情勢の説明とソレスタルビーイングの活動紹介に
10話前後費やしてましたからね。
00大復習大会で視聴しなおした時も、10話前までのストーリーのスローっぷりが
話題になっていたくらいなので。

ストーリー展開の速さと言うと、やっぱりコードギアスが思い出されますが、
やっぱりそれは下地があってこそ、だと思います。
キャラも何も掴めないうちに超速で話が展開しても、置いてけぼりになるのが関の山ですしね。
そういう意味では、やっぱりギアス一期の脚本は神懸かってたなぁとしみじみ思います。

まぁ002ndの場合、3話にして味方の面子が勢揃いするとは思っていなかったので、
その早さに驚きましたが、今後どうなるかは後の数話を見てから判断したいと思います。
マイスター&後継機ガンダム勢揃いとなると、久々に俺TUEEEEEEEEEEの時代が到来ですからね。
1stが俺TUEEEEから敵TUEEEEへの転落だっただけに、この天下がいつまで続くものか・・・(ゴクリ

(以下に続く)


●キャラのそれぞれ
1話の時点で、ティエリア達健在組みに刹那が合流。そして名目上保護される沙慈くん。
で2話終了時には、ロックオン(ライル=ディランディ(弟))が加入、スメラギさんは事実上、拉致、と。
そして3話終了時には、アレルヤ奪還に、マリナ=イスマイール嬢の救出、と
かなりのハイペースで戦力+αが集まってきました。


アレルヤ&マリー
アレルヤの救出作戦はあるだろうなぁとは思ってましたが、予想外に早かったのには驚きました。
4年拘束されていたにも関わらず足腰丈夫ですね~、とは言ってあげないのがお約束か。
実際、どれほどの監禁状態だったかは分からないんですが、
ピーリス中尉との対面自体が拘束後初めてだったようなので、かなり監禁レベルは高かったんでしょうね。
アレルヤが超兵だと周知されていたでしょうから、恐らく研究対象としても扱われていたのかな。

ピーリス中尉曰く、脳量子波の影響を受けていないとのことでしたが、
ケガによるハレルヤ(別人格)の欠落が関係ありそうなのは想像が付きますね。
ただ欠落と言っても、本当に消えてしまったとは思えないので、深層意識に閉じこもってしまった
と予想するのが妥当でしょうか。
脳量子波の影響についても、1stの戦闘中にハレルヤ自身が「奴の脳量子波は俺が遮断した!」
みたいな展開があったと思うので、現状表面には出てこないもののアレルヤをガードしている、ってところか。

ビジュアル的には前髪で片目が隠れていた姿から、常に両目が見える髪形に変わったようです。
人格交代時の片目チェンジはなかなか好きだったんですけどw
個人的にはオールバック状態で2つの人格が協力しながら戦闘していた姿が異常に好きなので、
ハレルヤの帰還を今か今かと待っています。
しかし以前から思ってましたけど、アレルヤの(特徴的)スペックはよその作品だったら主人公クラスですね。


ねんごろ→飲んだくれ
ちと可哀想だったのが、傷心中のスメラギさん。
予想外な刹那のドSっぷりに、成長を感じずにはいられません。
カタギリさんとネンゴロだったのは1話で分かってましたが、素性暴露の上強制連行。
まぁそうされるくらい責任ある立場の人物だとは思いますが、いやいやw

ただ、色んな意味で一番可哀想なのはカタギリさんな気もしますけどね。
4年前はソレスタルビーイングと戦う身でありながら、
知らなかったとは言え、スメラギさんに作戦要綱を垂れ流し(実際は助言を求めたんですが)、
挙句はエイフマン教授もろとも、軍の基地をガンダム(トリニティ)に破壊されてる訳ですから・・・。

今回、刹那によってソレスタルビーイングの戦術予報士だと明かされてしまった為、
もしかすると教授を殺したトリニティの攻撃すら、彼女の作戦と思うかもしれない。
(実際今の軍に、トリニティとソレスタルビーイングが敵対していたと言う事実が知れているのかどうか)
それ如何によっては、今後の彼の動きは結構注目なのかもしれないですね。
今でもグラハムと付き合いがあるようなら、教授の仇をお願いするとか・・・ね。あー重い。。。

もう一点気になるのは、指令と呼ばれているカタギリと言う人物。
さすがに同名で出したからには、血縁なりなんらかの関係があると思うのだが
この関係がどう転がっていくのだろうか。


奇襲!
で、復帰したスメラギさんはと言うと、一時の引きこもりモードから脱却して
また驚くような作戦を展開してくれました。
いやいや、トレミーで大気圏突入後、減速無しで海中に特攻とか。
GN粒子フィールドの万能性には驚きしか出ないです。
機体事態が破損しなくとも、衝撃はモロに食らうだろうに。
まぁだからこその奇襲作戦なんでしょうけどね。あんな無謀な作戦、とはよく言ったものです。

海中に特攻→大津波発生→配備されたMS一掃&大混乱
ただの一手で、いくつもの効果を発揮させる。うーん、戦術予報士の面目躍如か。
あとで見返して気付いたんですけど、この作戦の本当の目的は、
水蒸気の拡散による、敵ビーム兵器の効力低下を狙ったものだったんですね。
時間制限は、ビーム兵器の効果DOWNに伴うティエリアの耐久可能時間だったとは。
一回目に見たときはそこら辺にさっぱり気付きませんでした。


ロックオン=ストラトス new!!
そして還ってきたロックオン=ストラトス。
ライル=ディランディのスカウトは刹那の独断なんですかね?
久々のスメラギさんやアレルヤが驚くのは分かりますが、トレミーの面々すら面を食らったようでした。
ロックオンがティエリアにMSの操縦について教わってるシーンからも、
ティエリアすら彼の情報を持っていないことに驚きを禁じえません。
ベーダから乖離後、ソレスタルビーイングとしては情報戦では一歩劣っている感じがチラホラと。
情報自体をワン・リューミンに頼っていると、後々大きな障害が起きそうですけどね・・・

ただ、刹那自身がカタロンの調査をしていた為、ライルがカタロンの構成員だとは知っているような口ぶりでしたが、
今回のアレルヤ奪還作戦に乗じたカタロンの決起。
視聴者的には隠すことなく、ロックオンからの情報でカタロンが動いていることは分かるんですが、
その辺、ソレスタルビーイング的にはきっちり把握してるんですかね?
SBにとって目下の敵はアロウズに違いはないので「敵の敵は味方」という認識なんだろうか
戦力的に劣っているカタロン側は、SBのことをそういう風に見てる節はありますが、
SB側がカタロンをどう見てるかがまだ見えてきませんね。

あと、ロックオン個人としてはMSは素人と言うのはブラフのようで、
スメラギさんの見ていた資料から判断しても、能力的にはかなりのものを持っている模様。
(このとき、スメラギさんの資料から彼がカタロンに属していると分かっているのかどうか)
んー、この高い能力に関してはどう捕らえるべきなのか・・・
1.カタロン構成員ゆえ、MSの操縦もお手の物
2.兄弟のなせる奇跡
3.作られれし存在(ティエリア的発想)


2だと、アニメで言うところの"補正"って言葉で済まされそうですが、
今のところはやっぱり妥当に1になるんだろうか。
気になるのは、旧ロックオンの家族の記憶には、父母妹+当人の4人家族だったこと。
2ndのEDでも、食卓に4つの花が並んでいるシーンがそれを象徴しています。
と、言うことは、、、生き別れ、もしくは生まれを同じくしていない存在、とも邪推出来るわけですね。
まぁ自分で邪推って言ってるように、あまりクローン的展開が多いのは好きではないので
3は外れてくれることを願ってます。


成長の兆し
やはり誰が見ても一番変わったと思うのが、ティエリアでしょうね。
アレルヤの所在が見つかれば、助けに行こうといい、
その場所にマリナが捕まっている事を知れば、刹那に救出の後押しをする変わりよう。
今の彼の姿を見ると、ベーダとそれに関わる事実にしか興味のなかった姿が遠い過去のように感じますね。

ティエリア「変わらないな君は。」
アレルヤ 「そうかい。」
ティエリア「無理に変わる必要はないさ。おかえりアレルヤ。」
アレルヤ 「ん。あぁ、ただいま。」

3話のこのやり取りがとても印象的です。
一番変わったティエリアの口から、変わらないアレルヤに対して優しい言葉が出る。
大人になったなぁ~(精神的な意味で)


囚われの姫君
そしてついにソレスタルビーイング側、と言うポジションになってしまったマリナ=イスマイール嬢。
彼女が好きな自分としては、1stシーズンの不遇な時代を乗り越えようやくktkr!って感じですが、
これから先、一番どう転がっていくのかが分からない人物ですね。

曲がりなりにも一国の君主たる人物が、ガンダムとの関連性を指摘され拘束。
のちにソレスタルビーイング側に拉致(世間的にはこういう情報操作がされるのでは?)されたわけですが、
今の国情からも、すんなりアザディスタンに戻ることで解決するとは思えないのですがね。。。
しかしこれでソレスタルビーイングとしては、マイスターと言う武力によって解決を目指すものと、
武力を否定することで平和を目指そうとする二つの意見を内包することになります。(マリナ・沙慈)

この意見の対立が今後なっていくのかが、2ndシーズンの肝かもしれないです。
1stは基本的には、平和的解決の意見は"無力な絵空事"として描かれていましたからね。
ソレスタルビーイングの登場で、結果的に武力的な意味では1つになった世界ですが、
2ndの落としどころは1stとは違った結果になるような気がします。


そしてチラッとでた沙慈くん。
一般市民の代表だった彼ですが、ルイスの登場で立ち位置が微妙になってきました。
仕事で作業用マシンの操縦をしていたのが微妙にフラグに思えます。
最初はないと思ってましたが、MS搭乗→ルイスと戦場で再会。結構ありそうかな。。。


イノベーターズ
イノベーター(革新者)を自称する彼らですが、2ndではなかなか積極的には動いているようです。
ベータを掌握し、それを新連邦サイドに提供しているようですが、
まだまだ真意は読み取れません。
だた00のツインドライヴを見たときには、初めて表情らしい表情、いわゆる苦虫を噛み潰したような、ってのを見せましたね。
リボンズにも知らないことはあるんだなぁ、とニヤニヤしてしまったのは内緒ですが。

あとはリボンズといっしょにいる新キャラについてですが、
これはティエリアと同質の存在(能力的にも、身体的にも)と言うことでいいんでしょうね。
ティエリアの元となる人物が居たのか、それとも彼女がティエリアのベースなのかは分かりませんが、
いずれこの二人が対面する時はあるような気がします。


●ガンダム総乗換え
ついつい忘れてしまうので、自分のメモ帳代わりに記載してみます。
しかし、"ガンダム"という単語の付く位置が前後で変更になったのはなんででしょう?

ガンダムエクシア→00ガンダム(刹那・F・セイエイ)
ガンダムデュナメス→ケルディムガンダム(ロックオン・ストラトス)
ガンダムキュリオス→アリオスガンダム(アレルヤ・ハプティズム)
ガンダムヴァーチェ→セラヴィーガンダム(ティエリア・アーデ)


●次回予告
ちょw
過ちを犯した者は
自分自身でしか、それを正すことは出来ない
贖罪の旅
それは再生の旅
次回「戦う理由(わけ)」
しかし罪は消えず


まぁ絵的に気になるのは、どう考えてもフェルトを襲う(?)ロックオン。
あー、これはあれですかね。
素性、本質とも旧ロックオンとは違う、と一旦彼の存在を落とす展開な気がします。
ティエリアに認められる時が、その再浮上な時になるんでしょうかね。


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