日々の趣味鑑賞をまったりと綴るブログ -気が付けば散財日記-

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とりあえず00の感想は、HDDの復元次第ということなので、
終わりなき復旧作業を尻目に、スパロボZの雑感その2です。

購入してからまもなく一ヶ月。
しかし、一ヶ月も経ってるのにリアルルート一つクリアできていないとは・・・
自分のプレイ体力も落ちたものだなぁ、と思わざるをえない。

現在、リアルルートで第58話までクリア済み
もうじきラストかな?

(以下に続く)



●戦闘バランスについて
50話くらいまでは結構いいペースで進んでいたんだけど、
それ以降各作品のラスボスが襲来、いわゆる話の風呂敷を畳み始めた状態なので、
攻略ペースがガクンと落ちてしまいました。
敵の多さやHPの高さもその要因の一つなんですが、今回の原因はボスのMAP兵器
過去シリーズでは、MAP兵器を持っててもさっぱり使ってこない作品もあったんですが、
今作は、範囲内に味方(プレイヤーにとっての敵)がいようとも、お構い無しで撃ってきますね。

自分が苦戦したのを挙げてみると、
・ブッチャーのバンドック砲
・オーバーデビルのオーバースキル
・ゴーマ(擬似的2回行動)
・フロスト兄弟のサテライトランチャー(合体攻撃)

こんなとこですかね。

最初にあげたブッチャーは、結構序盤だった気がするんですが、
速攻で5~6機沈められましたね。
むしろこいつのおかげで、「今作の敵はMAP兵器を使ってくる!」って認識ができましたけど(苦笑

きつかったのはゴーマ(55話くらいだったか?)ですね。
きっちり間合いを計って、よしこれなら食らわない!って位置に陣取ってたんですが、
まさかのイベントによる2回行動(1回目は移動だけ)で、2桁撃沈されました。
数々のスパロボを今までやってきたけど、一番の被害だったかも。
ま、当然やり直しましたけどね。

地味に厄介だったのはフロスト兄弟。
合体攻撃ゆえに、武器能力に表示されないんですよね。
必要気力、射程、範囲、いっさい分からないんでビクビクしながらポジション取りしたのを覚えてます。

さすがに終盤になってくると味方の戦力も充実してるんで、
数に任せたパワープレイで押し切ることも可能っちゃ可能なんですが、
結構原作に忠実にプレイをしたい派なので、"このボスはこの主人公に撃破させたい"とかね、
調整してるうちにMAP兵器でドカーンと食らったりした訳です。
でもなかなかいい難易度だとは思いますね。


●ストーリー展開
メインストーリーの方は、ビッグオーのネタを根幹に仕込んでいるだけに
ビッグオー2ndを知らない人には、ちょっと理解しづらいかもしれないですね。
でもまぁ毎度の事ながら、あんだけ沢山の作品を一つにまとめる構成力には脱帽です。
お話に無理なんかあって当然なんですけど、それをよくもまぁって感じですよね。

ただ参戦作品の中には、ストーリーのメインに据えられる物もあれば、
いわゆる"居るだけ参戦"と揶揄される扱いもあるわけで。
ちょっと不遇な扱いをピックアップしてみます。

・ザブングル(文字通りいるだけ参戦)
・ダイターン3(新録もできないししょうがないか)
・∀ガンダム(ギンガナムの扱いが不遇)


まさしく前者2作品はいるだけ参戦って感じです。
マジンガーとかも結構その傾向はあるんですが、研究所がでるだけましかなーと。
気になるのが∀ガンダム。というかギンガナム御大将の扱いですね。
概ね間違っちゃいないんですが、ただの戦闘狂としか表現されていないんで、
なんとも威厳がない、という。
その割りに、ラストバトルなんかで名言だけはしゃべらせようとするから、
局面とセリフの合成に違和感を感じずにはいられませんでした。
α外伝でストーリー準拠な展開はやりつくした感があるので、しょうがないんでしょうけどね。
あっちにふらふら、こっちにふらふらとケンカを売りに来る御大将には、ちと残念でした。

反面、扱いに困っただろうに上手くまとめているのは種デスですね。
自分はリアルルートを選択していたので、シナリオ選択でもミネルバと同行するようにしてましたね。
気分的には"頑張れシンちゃん!"って感じだったので、
デスティニーガンダムもなかなか強くてお気に入りです。
フリーダムの使いずらさは相変わらずですけどねwサルファの頃から。


●オリジナル
セツコ不幸だよセツコ
という言葉がぴったりな彼女。こういうキャラはちょっと新しくてお気に入りです。

しかしアサキムが絡んだ時のストーリーは、マジで鬱になりました。
スパロボのストーリーでこんな陰鬱な気持ちになったのは初めてだったんで、結構驚きましたね。
(サルファのアヤ死亡説とは違ってガチでしたから)
チーフの時は、こっちも事態が飲み込めない時だったんで何がなにやら~だったんですが、
きつかったのは、アサキムがトビーに成り代わってた場面。
なんつーかセツコの悲鳴が痛い痛い・・・

主人公として、セツコの能力はかなり低く設定されていたので、
アイビス的な覚醒イベントがあるだろうな~とは思ってましたが、
まさかマイナス方向への覚醒とは恐れ入りました。
それでも覚醒イベント→グローリースター(武器)の流れはかなり熱くてイイですね。
今でもグローリースターだけは、毎回アニメをONにして見るくらい。
スーパー系のイベントもこのくらい激しいといいなぁ~。

あとはカイメラがらみ。
自分が未プレイの59話以降から、いよいよ本腰を入れてカイメラと決戦っぽいんですが、
カリスマがまだ?な段階だったりします。
准将=カリスマ がミスリードなのは節々感じてましたけど、
そうするともうあのドM博士しかいないんですけど・・・マジ?

レーベンなんかもいいキャラですね。
自分は好きですよ、ああいうはっちゃけキャラ。
裏切るなよ、絶対裏切るなよ!ってフラグ立てがいらないくらい、
100%裏切ると思ってましたが、こういうキャラでくるのかよwとちょっと唸りました。
むしろ准将はあんなにドSキャラじゃなくてもいいのに、と思ったくらい

ただ准将だけは、もしかしてホントにいいものなのか?と考えた時期がありましたね。
何でかというと、キャラクター辞典に声優の記載が無かった為です。
悪者になったら当然敵として戦うだろうし、声無しってことはないよなぁ・・・、
とヲタクっぽい裏読みをしてたんですが、59話でついに敵として参戦。
その場面だけ見てキャラクター辞典を確認しに行ったら、きっちり声優名まで表記されてました。
あぁ、いい者の時と悪者の時で別キャラ扱いなのねwと。

個人的にはラスボスはサルファのような怨念チックなものより、
MXのエルデ・ミッテ博士のように狂気に走った人間の方がいいなぁと思ってます。
でも今回は准将の裏にまだ何かいそうなので、ちょっと分からないですね。
ラスボスまで(多分)あと少し!きついけど、楽しみだな~


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