日々の趣味鑑賞をまったりと綴るブログ -気が付けば散財日記-

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表題の『丕緒(ひしょ)の鳥』とは?

2月上旬に情報が公開されてから、
多くのファンが待望しているであろう、十二国記の新作タイトルの名前です。

「図南」を冠につけている我がブログとしても、
この話題は触れておかないといけないでしょう。

前作「華胥の幽夢」が発売されてから、既に6年強。
小野主上の筆の止まりっぷりに、多くのファンが頭を悩ませたことと思いますが、
ようやくの新作です。
新作情報

新刊、と言えないのがちょっとつらいところではありますが、
今回は「yom yom」(新潮社)と言う雑誌に、総90頁の番外編が掲載されます。
この話題を聞くまで、私はこの雑誌自体を知らなかったのですが、
まさかの展開に思わずポチッと注文してしまいましたw
だって、文庫化は待ってられないですよ(苦笑

去年の夏に、小野主上がインタビュー上で「十二国記を書き続ける意思がある」、
と言う喜ばしい話がネットに飛び交っていた訳ですが、、、
信じて待っててよかった・・・

一応この番外編、時間軸は分かっていないので、
「黄昏の岸 暁の天」の過去未来、どちらであるかがまず気になる点ですね。
しかも舞台は慶国ということで、小野主上がよっぽど奇をてらったりしない限り、
陽子が見れると言うのが嬉しいです。
まぁ奇をてらう、とは言いましたが、何代か前の王が出てくる話ってのも
十二国記の中ではそう珍しくもないので、ちょっとまだ心配してますけどね。

まぁ何よりファンが喜んでるのは、新作が読める!ってことと、
小野主上の心が十二国記から離れた訳ではない!と分かったことですね。

心待ちにしてる人は「驍宗はどうなったんだ!?」と、みんな思ってることと思いますが、
今回の「丕緒の鳥」をきっかけに、続編について明るい話題が出る事を期待します。
とりあえずは、2/27の発売日(多分2日後とかだろうけど・・・)、楽しみに待ちましょう。


華胥の幽夢(ゆめ)―十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)華胥の幽夢(ゆめ)―十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
(2001/09/05)
小野 不由美、山田 章博 他

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2008/02/26 08:41|小説TB:0CM:0

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