日々の趣味鑑賞をまったりと綴るブログ -気が付けば散財日記-

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本が到着した日に、写真まで撮っていたんですけどね。
濃密なゲーム生活の前に、すっかり更新するのを忘れていましたが、
今年2回目の散財は、ラノベの2冊
2作品とも長編を基盤にしていながら、今回はどちらも短編集でしたね。

20080104

ムシウタbugは、本の到着後に速攻で読了済み。
これはもう短編集とは呼べないな・・・。完全に本編だコレ。
これでなぁ、、、スニーカー誌が隔月じゃなかったら尚いいのに。
bugの欠点は、刊行の遅さですからね。
それでも、連載3本(6ヶ月分)+書き下ろし1本という黄金比は流石です。

ちなみにレンタルマギカは未読。
積み本が溜まっていくぜ・・・(現状10冊強

(以下に続く)


●[岩井恭平]ムシウタbug 6th 夢恋する咎人
アニメの放送も終わって、最初の刊行となったbugの第6巻。
本放送については、当ブログでは完全ノータッチだったわけですが、
アニメを契機に原作小説にはまった人がいたなら、嬉しいですねぇ。
まぁ原作厨な自分としては、アニメ版は色々とアレでしたがw、
ファン層の拡大という目的が果たせたなら、意義があったってもんですね。

しかし毎週更新されていた、るろお先生作の「ふゆほたる日記」の方が面白いという罠。
コレだけは如何ともし難いものでした(苦笑


と、前談が長くなりましたが、ここからbug6巻について。
今回の話は、本部長こと一玖皇嵩(いちくきみたか)と、世果埜春祈代(せはてのはるきよ)の二人がメイン。
ハルキヨはこれまでbugではちらほら顔出しをしてましたけど、
本部長はいよいよ本格参戦な感じですね。

恐らく、bugにおけるラスボスは本部長じゃね?と想像してるので、
彼の参戦が物語の終わりが近いことを暗示しているようで、素直に喜べなかったり。

一応ラスボス定義したのにも理由はあって、
・本編に登場していない(海外にいる、と言った説明があったような気もするが・・・)
・大喰いが健在(=ラスボスではない)
・特環VS大喰いの時に、不死の虫が発動していない(本編5巻より)

↑あたりが気になりますね。

しかし決戦後に本部長はどうなってしまったのか・・・?
一番可能性が高そうなのが欠落者なんですが、
モルフォチョウの能力により昏睡状態のまま、眠り姫(亜梨子?)と相討ちって線もありそうですね。
まぁホントにピンピンしてて海外出張中ってのはないでしょうw多分。

あと忘れちゃならないのが、3人目こと「先生」の存在でしょう。
夢を喰って相手を虫憑きにするとその時の記憶を忘れてしまう、
というアリア・ヴァレイのルールを、いきなり逸脱している存在ですからね。
本編では、千春=アリアの存在が重要そうですが、
bugではやっぱり先生が焦点になりそうな感じがします。
全ての謎を知ったまま存在が確認できない、ってのは何となくチャイルドマンを思い出すなぁw


そして今巻では色々驚いたことも。
bugと本編が繋がる時は、絶対にアリスがらみだと想像していただけに、
本編で鬼道ツカサ絡みの話が出た時にはかなり驚いた記憶があります。(優しい魔法使いはbugで先に登場済み)
そして本編9巻で語られていた七那の過去話がようやくbugサイドでも補完され、
"おぉ、あの場面で言ってた事か!"とwktkしながら読んじゃいました。
できることなら、9巻との間隔をあまり空けずに読みたかったですが、
なんだか一気に本編とbugの距離が縮まった気もします。
これは本編で5人目の1号指定がする日も、そう遠くはない・・・かな?

まぁヤハハの話がスニーカー誌上に掲載された時期は9巻発売より前の時期なので、
本当はbugの話から読むのが正解だったんでしょうね。
その方が話のつじつまも合いますし。
んー、そこは単行本化待ちのつらいとこですよねぇ。

あとは、圓藤緒里の名前が出た時にはちょっと涙が・・・作者、忘れてないんだな(´;ω;`)

くっ、、、それにしても散財のコメントだった筈なのに、無駄に長くなってるw
恐らく次は本編10巻。
春頃には読めるといいなぁ。


●[三田誠]レンタルマギカ 魔法使いの記憶
まだ未読なのであっさり目に。
本編が2部に突入してから初の短編集、という事でオルトヴィーン絡みが多そうな今作。
魔導書大全こそ購入してないものの、やっぱり発売間隔が短いのはアニメ効果ですかね。

アニメの方は、1話を視聴したっきり撮り溜め中なので、全然語れることがないんですけど(苦笑、
1話での"視聴者を掴んでやろう"と言わんばかりの大盤振る舞いは、ちょっと微妙でした。
製作側の気持ちも分かるんですけど、もっと腰を据えてもよかったのになぁ、とか。
まぁ続きを見てない自分が言うこっちゃないですねw
今は大化けしてるかもしれないですし。

あと、前巻から気になっていたのが、絵師の変化。
前の時は、絵師のpakoさんが体調不良だった言うことで、
挿絵の少なさ(いつもの半分くらい?)や、画風の変化にも納得してたんですが、、、
今作でもやっぱり画風変わってますね?
んー、個人的には以前の画風が好きだったんですけどねぇ。
絵師個人が作風を変えるにしても、同一作品中はあんまり雰囲気を変えてほしくないものです。

とは言え、ザ・サードの後藤なおさんに比べたら微々たるものですけどね。
あとがきで作者すら驚いていた、あの衝撃に比べたらw

そういえば、ザ・サードも久方ぶりに新作出るそうじゃないですか!
作品も楽しみですけど、また絵師が微妙に変わっていないかとそっちも楽しみです。


ムシウタbug 6th. (6) (角川スニーカー文庫 163-56)ムシウタbug 6th. (6) (角川スニーカー文庫 163-56)
(2008/01/01)
岩井 恭平

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2008/01/08 22:24|散財TB:0CM:0

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