日々の趣味鑑賞をまったりと綴るブログ -気が付けば散財日記-

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ちょっと間が空いてしまったけど、引き続き散財を消化中。

20071007_2

DVDは第1部完結の第3巻。
でも今週のメインはやっぱりサントラかな。
ラップとソプラノが織り成す楽曲はまさに奇跡!
(以下に続く)





●天元突破グレンラガン DVD第3巻
この巻でアニキともしばしのお別れ(´д⊂)
ほんとカリスマの塊のようなキャラだったからねぇ。
この回でグレンラガンを見るのをやめちゃった人も結構いるみたいだし、この後のDVDの売上が心配だったりします。。。

信じてついて行けば、最高に盛り上がること間違いなし!
なんですけどね。

ちなみにDVD3巻のCMで、6話の解放版のことばっかりを取り上げてたのが気になりました。
うーん、アニキを前面に出した方がいいマーケティングになった気もするんですけどね、、
そんなにサービス回に釣られると思われてるんだなw 我々オタはwww


●GURREN LAGANN BEST SOUND
ほとんど注文のつけようのない一品ですね。
ダブルジャケットも、子供シモンと大人シモンでかなりカコイイです。
サントラがCD1枚分だったので、「あのBGMが入ってない!」みたいなことを心配してたけど、
そんなこともなく、想像以上に濃いラインナップをひたすらエンドレスループ真っ只中。

気に入った曲を選ぶのすら難しいほど、どの曲もハイレベルなんですが、
しいて上げるとすればこの数曲かな。(それでも1/3もw

01.ラップは漢の魂だ!(無理を通して道理を蹴っ飛ばす!俺たち(ry )
ある意味この作品の方向性とも言える、ラップの一曲。
さしずめ大グレン団のテーマってとこでしょうか。

07.Nikopol
ヴィラルのテーマ。一回聴いたら忘れられないくらいのインパクトのある曲ですね。
もうイントロが3秒くらい流れただけで、ヴィラルキタ━(゚∀゚)━!!って感じになるくらいお気に入り。
劇中ではコーラス部分まで流れることは少なかったですけど、このコーラスもまたカッコイイんだw

13.合体なんてクソくらえ!!(合体挿入曲第一番 ハ短調アレグロK2564)
自分の中で一番印象的な場面は、3話での初合体シーンで使われたところ。
それなのに曲のタイトルとのギャップにフイタw どういうことだ?w

16.ラップは漢の魂……だった…よな…
シモンが刑務所に収監されるときにテロップとともに流れた一曲。
ある意味で一曲目との対比になってる構図が秀逸かと。

17.The Blue monday e"r"ectrical parade
第3部が始まって早々に急展開の狼煙をあげたこの曲。
この曲を聴くとニアの眼前に月が迫ってくるシーンが思い浮かんでなりません。ニア・・・

18.どうだ! 俺のトランペットは凄いだろう!!
2部までの獣人相手とは違う、ムガンとの無機的な戦いにまさしくピッタリな曲。
これがバックに流れただけで、「あぁ2部までとは違うんだな」と感じることができて
作品としてのメリハリに一役買ってるように感じます。

19."Libera me" from hell
神曲。
もうこれ以上なんと言ってよいのやら。使われる場面との融合度がハンパないです。
グレンラガンの音楽担当をされてる岩崎琢さんは、『R.O.D』の音楽担当者って言うくらいしか知らなかったんですが、
ホントにいい仕事してくれましたね!
今回のCDには岩崎さんのインタビューがたっぷり載っていたんですが、この曲の意味について知った時には鳥肌立ちましたよ。
このインタビューを見ただけで、CDを買った甲斐があったなぁ、と。

-インタビュー抜粋(岩崎琢氏)-
最終決戦のために書いた、「"Libera me" from hell」と言う曲では、上から押さえつけるようなソプラノの威圧に対し、ラップが対抗していくという構図になっています。
ソプラノが歌っているのは「Libera me」というミサの典礼文の一節ですが、これは「われを解放したまえ」と言う意味です。
押さえつける一方で「われを解放したまえ」と訴える、ダブルバインドの状況ですよね。
「どっちに行ったらいいんだ?」と言う状況の中で、もともとカミナの魂であり、大グレン団の魂でもあるラップが、なんとかこれを天元突破しようとあがき、あらがい、拮抗していく。
そういう音楽的な構造を使って、最終的なダイナミックス、クライマックスを作り上げようとしたんです。

-中略-

21.お前のxxxで天を衝け!!
これぞグレンラガン!って感じの名曲ですね。
やっぱり思い浮かぶのは、1話ラストで地下から地上に飛び出してきたシーン。
うん、やっぱりグレンラガンはこっから始まったんだなぁ。


とりあえず、グレンラガンを視聴していた人には是非オススメしますよ!!


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2007/10/07 15:53|散財TB:0CM:0

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