日々の趣味鑑賞をまったりと綴るブログ -気が付けば散財日記-

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出張前に書き溜めていたのに、諸事情で更新できなかった2回前のグレンラガン。
既に25話まで見てるけど、あえて当時の感想のままにしてあります。


いよいよ最終決戦に向けて第4部が始まりました。
今回は表題どおりに、最終決戦へ向かう溜めの回って感じでしたね。
半分くらいはロシウの失地回復に費やされましたけど、
彼の頑張り(結果は伴わなかったけど)に対するフォローがあって何よりでした。

対峙

「人はみんな、間違いを犯す。……当たり前だ」
「でもな…」


シモン、本当に大きくなりましたねぇ ( =_=)…
ある意味、シモン-ロシウのこの一連の流れまでが第3部と言えるんじゃないかなぁと思いました。
(以下へ、続く)





▼政府・市民・グレン団
gdgd1gdgd2

最初見た時は、「オイオイ、また3部の最初に逆戻りかいw」と思ってしまった会議のダラダラっぷり(苦笑
ロシウがあんなに苦労して切り盛りしてたのにー、と思う自分は心情的にロシウ寄り。
いや、だってね、、仕事場で全然働かない後輩とかいたらイライラしますってw(実際に仕事場にいるし)

とは言え、グレン団の面々がこの会議の雰囲気を取り戻した、と思えばやっぱり彼らこそ、なんですよね。
リーロンの説明を聞いている時のアホ面には笑いました。
総司令どころか、ヴィラルまで。

そんな感じの会議から始まった第4部ですけど、意外だったのは政府と市民の軋轢について全く触れなかったこと
政府、市民、グレン団の三すくみっぽくなっていた、月落下前の状況でしたけど、
英雄(=シモン)の活躍でうやむやになった、と思っていいのかな。
この段階ではロシウも同様のポジションにいるようなので、責任問題とかその辺はスルーの模様。
まぁ元々、世界情勢と言うよりもツェッペリン周辺の市民しかフィーチャーしていなかったので、
対市民についての落とし所はこんなところでしょうか。
やっぱり、シェルターでの避難が無意味だったと知らされていなかったのが、功を奏した感じです。


▼ロシウに見る進化の形
聖典を自分になぞらえた、自己批判が何とも悲しかったです。

「宝物だと思っていたものが、ただのガラクタだと分かる。それも進化なんでしょうか。」
「あぁそうだなぁ。でもなロシウ、だから人間は面白い。そうは思わんか?」
「僕にはとても、とてもそんな風には思えません・・・。」

ここで言う宝物って言うのは、恐らくロシウが信じてきた「信念」みたいなものでしょうね。
自分の信念に従って行動していたのに、結果的にはそれでは求めた結果が得られなかった。
だから聖典の話をしてると思っていた村長の話には同意出来なかったのかなぁ、と。
この辺でロシウの追い詰められた感じがヒシヒシと感じられますね・・・


▼歯ぁー喰いしばれぇーーー!!
食いしばる暇が・・・

やっぱりロシウにとっての兄貴はシモンなんだなぁ、とちょっと熱くなりました。
それと同時に、シモンが兄貴のような振る舞いをするのもロシウだけなんですよね。

螺旋王攻略の際にも、シモンはロシウに「お前を信じる俺を信じろ」発言をしていたし、
政府に身をおいてからも、ロシウの腕を信用して無茶なことを行うシモンの姿が兄貴にダブります。
これはやっぱり年齢が微妙に近いってのも影響してそうですよね。
ギミダリにそんな熱いセリフをはいてるシーンもないですし。。

ロシウ

「間違えたら誰かに、ぶん殴られりゃいいんだ」
「自分で、自分を罰する必要なんてないんだ」
「その時は、やり直せない間違いだと思うかも知れない」
「それでも、足掻いて足掻いてジタバタしてれば、少し前に進んでる」


なんだかこのシモンの言葉、すごい胸に来ました・・・。
この年齢になると、取り返しの付かない間違えとかって何度かあるものでしてね~( =_=)トオイメ
そして、「少しは前に進んでる」って言葉がエライ実感ありますよ。

このシモンの若さでこの域に到達してるなんてねぇ。
さすが修羅場をくぐって来ただけのことはあるなぁ、と、シモンの成長と器の大きさには驚かされっぱなしです。


▼地球に残る面子
キノンキヨウ、キヤル

何かと3部では不遇だったロシウとキノンも、晴れてHappyEndって感じかな。
大グレン団なき政府を守る為に地球に残るようだけど、もしかして見納めだったりするんだろうか。
まぁ出番があったとしても、地球にムガン参上とかあんまり考えたくないシーンではあるので、お役ゴメンの可能性も高そうな雰囲気?

あと何気にダヤッカは好きなキャラなので、大グレン団に復帰したのは結構嬉しかったり。
それにしてもキヨウはいい嫁だな~。
キヤルも大グレン団には参加しないようなので、三姉妹全員に出番がなくなるのは寂しいのぉ。
ところでキヤルンガはいずこへ・・・


▼銀河へ
兄貴・・・大グレン団

できれば兄貴の墓にみんなで挨拶に行く、くらいの尺が欲しかったなぁ。
とは言え、短いながらも大グレン団の旗を掲げながら兄貴の刀が映ったシーンは泣けた。
なんと言っても、誰よりも先に「月に行くぞ!」と言ったのは兄貴だからね・・・
兄貴に銀河を見せてやりたかったわ。。


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(アニメ感想) 天元突破グレンラガン 第25話 「お前の遺志は受け取った!」
天元突破グレンラガン 4ここは宇宙の海・・・飲み込まれてしまった超銀河ダイグレンに、さらに深部へと沈んでいく。敵の罠を打ち破るため、シモンは無謀とも思える捨て身の作戦に打って出た・・・。
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 2007/09/17(月) 10:07

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