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日々の趣味鑑賞をまったりと綴るブログ -気が付けば散財日記-

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メルマガを先に見ていたので分かっていましたが、
ついに公式でもロロナの不具合が発表されたようです。

http://atelier-ps3.jp/rorona/report_0703/


これで、アップデートが公開される可能性がかなり高まったかな。
ただ、以下の文を読む限りまだまだ時間が掛かりそうですが・・・


>また、お手数をお掛けしまして誠に申し訳ございませんが、不具合に関する
>ご報告・ご質問につきましては、原因の調査と解明のためにも、可能な限り
>詳細な状況をお知らせいただきますよう、お願い致します。

>特に、
>・プレイステーション3本体の型番
>・発生した状況(ゲーム内の、どの状況で発生したか)
>・発生する頻度(同じ操作を5回行ったら、5回発生するなど)

>といった情報につきましては、問題解決の重要な糸口となる可能性がござい
>ますので、なるべくお知らせいただけますようお願い申し上げます。



完全に「プレイヤー=デバッガー」だこれw
仕事以外でもデバッグとかはマジで勘弁して欲しいんですけどねぇ。

この発表を見る限り、見当の付いている不具合が数件ある、と言うよりも
不具合報告はあれど原因の検討が付いてないものが多数、
って読み取れてしまいますね。

ん~、このまま進めてしまって大丈夫だろうか。。。
ネタバレを恐れて、あまり不具合情報も耳に入れてないんですが、
ストーリー分岐のフラグバグとかがあったら嫌だなぁ。
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2009/07/05 08:42|ゲームTB:0CM:0

 

今週はラノベを3冊。
先日のまとめ買いに比べたら10分の1ですからねぇ、穏やかなものです。

20090705_1

●円環少女 第10巻 [長谷敏司]
今集めてるラノベの中で、5本の指に入る楽しみにしている作品です。
序盤の数冊でのとっつきやすさが無ければ、もっと円環好きの人が増える気もしますが、
ある意味であの読みずらさも円環の1ファクターですからねぇ。
レギオスの絵師繋がりで、とりあえず手にとって見るって人が増えれば御の字かな。
このご時勢ですから、円環のアニメ化は難しいと思うけれど、
もっと売れてもいいのになぁ、と思わざるを得ません。

しかし、今巻の表紙は至高ですな。
舞花が非常に可愛いのもさることながら、舞花に後ろから抱きついている漆黒のメイゼルは、
作品を知らない人がみたら、ヒロインには見えないかもw
そして本編未読の為、まだ口絵だけの参照ですが、
メイゼルのママンはかなり素敵なお方のようですね。
今回は過去編?なのかな。新キャラが豊富そうでかなり読むのが楽しみになってきました。

しかし、表紙にも口絵にも武原仁はいませんね~。
前巻のラストの展開から、てっきり彼の新しい活動を描いていくのかなと思っていたんですが。
ただ、この終着点の見えなさが円環の魅力だな~としみじみ思うわけです。


●レンタルマギカ -滅びし竜と魔法使い- [三田誠]
前回の衝撃展開から随分と待った気がしますが、ようやく続きの登場です。
しかも、あとがきを読む限り『第2部完』とのこと。
ふむ、とりあえずの決着はこの巻で着くということか…。

社長がさらわれ、尚且つ禁忌として協会から追われる立場に、
と言うのがざっくりとした前巻の内容だったと思うけど、
やっぱりブランクが空きすぎたかな、、、もう一度読み直す必要がありそうです。


●マリア様がみてる -リトル ホラーズ- [今野緒雪]
ハローグッバイを読み終えた一番最後に「了」の文字があって、
"あ~、これでマリア様も見納めか~"とがっかりしていたら、
数ヵ月後にお釈迦様(兄弟作)が発売されて、
その数ヵ月後には、何事も無かったように今巻リトルホラーズが刊行されました。
あー、これはやっぱり喜ぶところなんでしょうね(苦笑

祐巳たちが3年生になった姿が描かれる
=新1年生が入学してくる
=卒業したお姉さまたちの出番は減る


ここがやっぱり難しいところですね。
やっぱりマリみては祐巳と祥子の物語、と言う風に考えてしまうのは、
自分がアニメ版から入ったからなんでしょうか。
とは言っても、乃梨子や瞳子がポッと出てきた時も、
下級生はこんな二人で大丈夫なのかなぁ、と思った時もありましたから、
新1年生の奈々も、物語を積み重ねていけばなじんでくるのかな?

今後もしばらくは短編集で進んでいくようなので、
新しい展開が盛り上がるよう、しばし待つとしようかな。
2009/07/05 07:43|散財TB:0CM:0

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