日々の趣味鑑賞をまったりと綴るブログ -気が付けば散財日記-

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空の境界の話題が続きますが、
偶然にも「空の境界 未来福音」の入手に成功しました。

なんか冷静そうに書いてますけど、会社のデスクでは顔がニアニアしてます。(仕事しろ
(気分的には、うはwwwおkwwwwあqwせdrftgyふじこlp;)

もともと劇場版七部作を全て見終わったら、晴れて空の境界原作解禁!
と言うスケジュールを勝手に立てていたんですが、
その七作目以降に同人として発売された「未来福音」の入手が非常に困難なことに・・・
と言う状況でした。

委託販売なので、普通の書店には並ばないし(Amazonにも)、
かといってコミケなんて行った事もない。
唯一の入手手段である特定の通販サイトも、
自分がチェックをしてからは長らく"売り切れ"状態になってましたからね。

劇場版が完結して、原作を後追いで購入するような人が沢山いると思うんですが、
もうオクで大枚叩くしかないのかな~と諦めていたんですけどね。
通販サイトで、なんと突然の在庫復活。

私が見たサイトでは、"2009年9月10日[再入荷]"の文字ですよ。
昨日じゃん!と声が出そうになるのを抑えつつ、速攻でポチった次第です。

あー、本当に偶然ってすごいなぁ。
・たまたまブラウザの検索履歴に"空の境界"が残っている
→カーソルを持っていくと、"空の境界 未来福音"の検索予測
→ダメ元でチェックしに行ってみるか~
→やっぱりあるわけないよな~(数店舗で売り切れ)
→あれ・・・?なんか・・・ある?
→!!! ポチる  ←今ここ
→自宅に届く
→祝・劇場版七部作完走
→原作解禁


もしかしたら自分が気付いてないだけで、
定期的に在庫は復活してたのかもしれないですけど、
久々にラッキーが転がってきたぜ、って感じです。

これで明日、劇場版の1日チケットが購入できれば完璧なんだけどなぁ。
スポンサーサイト
2009/09/11 17:07|小説TB:0CM:0

 

うちのブログでも、右下にひっそりと応援バナーを貼っていたんですが、
いよいよ『秋田禎信BOX』の予約が開始されましたね。

それに合わせて応援バナーも変更!
と言うか、草河さんの絵はやっぱりカッコいいわ~。

●秋田禎信BOX(2009/12/22発売)
秋田禎信BOX!!
ほぼ1年前に、秋田先生のHPで謎の不定期連載が始まったのを皮切りに、
数ヵ月後には書籍化の打診あり、との話がHP上で報告され、
秋田スレの住人(自分含む)は狂喜乱舞。

そして、どんな方法で書籍化したらいいか?のアンケートや、
何の書下ろし作品が読みたいか、と言うお題のアンケートなど、
作者にファンレターを送ってしまったぜ!とドキドキしたのもいい思い出です。

トドメは、出版社側がロストしてしまった原稿の応募イベント(From読者)。
私もミニ文庫の本を持ってますよーってメールしたんですけどね。
先着順だったので残念ながら落選してしまいましたがw

そんな1年がかりで関わってきた秋田先生のBOXがいよいよ予約開始です。
メルマガでちょっと前(8月末)に通知は来ていたんですが、
身軽になった今週にようやく予約する事ができました。

元々オーフェンの不定期連載から始まったこの話ですが、
BOXにはエンジェル・ハウリングの書下ろしが・・・(涙
評価の別れる作品でしたけど、大好きだった自分にとっては涙無しには語れません。
イラストも好き過ぎて、椎名優さんのイラスト集「硝子の声」も買っちゃたしなぁ。
まさかミズーの後日談が読める日がこようとは。。。


そんな訳で、オーフェン世代のラノベスキーにはお勧めです。

いつの間にか、2個もポチってしまったのは気にしない。


秋田禎信BOX秋田禎信BOX
(2009/12/22)
秋田禎信

商品詳細を見る

2009/09/08 13:26|小説TB:0CM:0

 

と言っても、文庫での新刊発表ではありません。

小野主上に対して「新刊マダー」と言うのは、
もはやテンプレと思いますが、
やはり主上に書く意思がある!と感じられるのが嬉しいですね。

●十二国記 新作~yomyom12月号(9/26発売)
http://www.shinchosha.co.jp/yomyom/info.html

と言うことで、yomyom再びです。
前回掲載されたのが、yomyom6月号(2008年2月)なので、
1年半周期に短編を1作、って感じなんでしょうかねー。

『図南』を冠に持つブログだけに供国 珠晶の番外編が出ないかな~
と期待するばかりです。
さすがに泰国のその後を短編でやられるのはアレなので。

前回、十二国記の短編が掲載された時には、
yomyomが結構品切れになっていたようなので、
十二国記ファンの方は、早めの注文をお勧めします。

自分はまだAmazonに掲載されていないかったので、
本屋で直接注文してしまいましたよ。
早く読みたいな~


※9/12追記
新作のタイトルは『落照の獄』だそうで。
何か「獄」と言う漢字から、あまり明るい話では無い気もしますが、さて。
まさか驍宗が幽閉されている、とかそんな話だったり無かったり。
2009/09/02 21:32|小説TB:0CM:0

 

ゲームを買っては積み、
DVDを買っては積み、
本を買っては詰む。

この状況は良くない。非常に良くない。
と言うことで、最近は意識的に積み本の消化に励んでいます。
まぁ3種の中で、一番短時間で消化できるのが"本"ってだけなんですけどね。


最近、全巻読了したのは「円環少女」と「アスラクライン」
合計21冊。

円環少女はマジでツボですね。
非常に好きなストーリーです。魔法も大好き。
巻の序盤こそ、この作者独特の書きっぷり(1ページが文字で真っ黒)に戸惑いましたが、
キャラが立ってきてからはストーリーにのめり込んでます。
主人公である武原仁のブレっぷりも見所の一つでしょうけど、
一々変態だらけな魔法体系も楽しみでしょうがありません。

そして数多のチートキャラも、魔法系小説の醍醐味ですね。
最近のお気に入りは、九位(ノーヴェ)。
最高位魔導師と言いながらも、メカっぽく小物臭が漂う感じがいいですね~。

次巻でいよいよ二桁突入!
『円環少女10 運命の螺旋』は7月1日発売予定、と。


そしてアニメも放送中のアスラクライン。
一応、BSでやってるのを録画をしてますし、ちらちら見ています。
ある意味キャラデザは原作に忠実ですよね。。。
ちょっとデッサンの狂ったような輪郭とか、色々と。

肝心の小説の方ですが、途中から劇的に面白くなりますね、この作品。
でもその「途中から」と言うのが、第10巻と言うスロースターターっぷりがちょっと(苦笑
過去9冊をかけて散りばめてきた伏線を、10巻以降で大回収って感じなんですけど、
うーん、やはりそこまでが長いw
10巻まで長く続いた世界感が引っくり返るからこそ、そこにカタルシスが生まれる
とも言えますが、私にとっては大変でしたね。

主人公の性格が、典型的なモテ体質&鈍感と言うベタ設定であったり、
ヒロインの影が色んな意味で薄い、とか色々と言いたい事もありますが、
最新の12巻まで読んでしまうと、「面白い・・・」と思ってしまうんですね、これが。

作者がシリーズ開始前の段階で、かなり細かなプロットを考えていたが故の
『綿密な伏線小説』という言い方が正しいのかもしれません。
途中まではどうなるかなぁと思いましたが、
結局は円環同様、続きが非常に楽しみな作品がまた一つ増えてしまいました。
ん~、嬉しい限りだ。
2009/06/12 19:16|小説TB:0CM:0

 

●読書会
年明けに読了したムシウタbug最終巻が非常に面白かったので、
久々にムシウタ既刊18冊を一気読みしました。
ちょっと前に書いた、正月休み最後の日=読書会、ってのがそれですね。

普段の自分の読書時間は、通勤中のの2時間/日が全てなので、
仕事が休みに入ってしまうと、意図的に時間を作らないと本を読む機会が激減してしまいます。
なので久しぶりに活字にどっぷり埋もれた一日は、なかなかいいリフレッシュになりました。

実は、自分の中にある漠然とした目標として、「一ヶ月に10冊読破」と言うのがあります。
単純計算すると年間120冊になるんですが、これは意外と楽にクリアはできる数値だったりします。
何でかと言うと、一度読んだことのある本は倍くらいの速さで読み終えることが出来るからです。
ムシウタ既刊一気読みとかが短期間で出来た理由でもありますね。
まぁ"2日で1冊"と言うのが基本ペースなので、160~180冊/年 と言うのが妥当なところかもしれません。

ただ、1度読んだ本を読破数にカウントアップするのはどうよ?と言う思いが自分の中にあったので、
それを打開せんが為に「1年間で書籍を100冊購入!」と言うもう一つの目標を掲げることにしました。
購入した本ならば、さすがにユニークなカウントになるだろう、と言う何とも大雑把な動機だったんですが、
結局、去年1年間で購入した書籍(漫画除く)は 102冊!!
いやはや、ぎりぎり目標達成ってとこでした。
(※ちなみに去年、一番最後に購入したのがマリみてです)
2ヶ月の入院生活中に購入したのが、確か40冊強だと思ったので、その時期がかなり牽引していますね。
この分じゃ、今年の目標100冊は厳しいかなぁ・・・また入院でもしないと(苦笑

しかし今年のうちに、自分がシリーズで追いかけている作品のいくつかが完結しそうな気がするので、
(フルメタ、BlackBloodBrothers、封仙娘娘追宝録、などなど)
また新規開拓に励まないとダメかもしれませんなぁ。


●マリア様がみてる(完?)
第4期のアニメが始まったと聞いたので、某所でOPだけチラリと見てきました。
が、これは製作スタッフがガラッと変わったのかな?
これまでマリみてのOPと言ったら、どちらかと言うと雰囲気アニメだったんですけど、
随分活発なアニメに変わっていて驚きました。

以前までは、姉妹(スール)の繋がりをかなり意識した構成だったんですけど、
今回は裕巳を中心とした、同級生3人が思いっきりメインになってますね。
祥子さんなんてちょろっとしか映っていない気がw
てっきりストーリー展開的にも、裕巳と瞳子が中心になるのかなぁと思っていたので、これはいい裏切り。

そしてもう一つ驚いたのが・・・マリみて本編完結?と言うお話。
数日前に読了して2回くらい読み直したんですが、これはどう見ても最終回。
本編の一番最後の「了」と言い、あとがきの作者コメントと言い、
祥子-裕巳編とは言ってますが、事実上の完結みたいですね。

>正直なところ、祥子さんが卒業してしまうタイミングで
>マリみては最終回を迎えるだろうと思ってました。
>スタートこそアニメから入った自分ですけど、やっぱり祐巳と祥子がいてこそ

読む前はこんなことを言ってたんですが、まさかホントになってしまうとはなぁ。
サブストーリー集や、お釈迦様~もあるので、世界観的にはまだまだ続きが読めそうな気もするけど、
(作者自体が、まだ書きたそうなのも含めて)
やっぱり主となる本編が終わってしまうのは寂しいです・・・。

案外、何事も無かったかのように裕巳-瞳子編がスタートするかもしれないけど、
とりあえず全35巻、楽しませてもらいました。お疲れ様!


ムシウタ 00.夢の始まり  (角川スニーカー文庫 163-30)ムシウタ 00.夢の始まり (角川スニーカー文庫 163-30)
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岩井 恭平

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2009/01/06 23:37|小説TB:0CM:0

 

表題の『丕緒(ひしょ)の鳥』とは?

2月上旬に情報が公開されてから、
多くのファンが待望しているであろう、十二国記の新作タイトルの名前です。

「図南」を冠につけている我がブログとしても、
この話題は触れておかないといけないでしょう。

前作「華胥の幽夢」が発売されてから、既に6年強。
小野主上の筆の止まりっぷりに、多くのファンが頭を悩ませたことと思いますが、
ようやくの新作です。
新作情報

新刊、と言えないのがちょっとつらいところではありますが、
今回は「yom yom」(新潮社)と言う雑誌に、総90頁の番外編が掲載されます。
この話題を聞くまで、私はこの雑誌自体を知らなかったのですが、
まさかの展開に思わずポチッと注文してしまいましたw
だって、文庫化は待ってられないですよ(苦笑

去年の夏に、小野主上がインタビュー上で「十二国記を書き続ける意思がある」、
と言う喜ばしい話がネットに飛び交っていた訳ですが、、、
信じて待っててよかった・・・

一応この番外編、時間軸は分かっていないので、
「黄昏の岸 暁の天」の過去未来、どちらであるかがまず気になる点ですね。
しかも舞台は慶国ということで、小野主上がよっぽど奇をてらったりしない限り、
陽子が見れると言うのが嬉しいです。
まぁ奇をてらう、とは言いましたが、何代か前の王が出てくる話ってのも
十二国記の中ではそう珍しくもないので、ちょっとまだ心配してますけどね。

まぁ何よりファンが喜んでるのは、新作が読める!ってことと、
小野主上の心が十二国記から離れた訳ではない!と分かったことですね。

心待ちにしてる人は「驍宗はどうなったんだ!?」と、みんな思ってることと思いますが、
今回の「丕緒の鳥」をきっかけに、続編について明るい話題が出る事を期待します。
とりあえずは、2/27の発売日(多分2日後とかだろうけど・・・)、楽しみに待ちましょう。


華胥の幽夢(ゆめ)―十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)華胥の幽夢(ゆめ)―十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
(2001/09/05)
小野 不由美、山田 章博 他

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2008/02/26 08:41|小説TB:0CM:0

 

秋田禎信氏著の『カナスピカ』、そろそろ発売日が決まったろうか、
と新刊ノベルの発売日をチェックをしていたら、

ろくごまるに著
封仙娘娘追宝録 10 天を決する大団円 (上)
6月20日発売予定


って。
……
…………
………………
ナンカキテタ━━━━━ー二三ヘ( ゚∀゚)ノ━━━━━━!!!!!

おいおい道果先生の罠だろ、コレ!
なんて思ってろくごスレに飛んだら、自分と同じ様な人ばっかりでワラタwww
いやー、9巻出てから1年半で続きが出るなんて!
上巻でてから下巻が出るまでに6年待たされたことを思えば、瞬きの間ってもんですよ!

まぁ(上)ってなってるんで、(下)が出るまでまた待たされるんだろうけどさ。
いやーとりあえず作者が続きを書く気があると分かっただけでも、充分な成果ですよ。こうなると間に、(中)とか入っても驚かないけどねw


で、当初の目的だった『カナスピカ』は、
作者のHPから、6月8日と判明。
やっべ、6月楽しみすぎる!

よし、後は『Dクラッカーズ』を注文して、と。
小説月間10冊は確保しておかないとね~。
(Fate/Zeroは購入したものの、ゲームクリア後用に保管中)


刃を砕く復讐者〈下〉―封仙娘娘追宝録〈9〉 刃を砕く復讐者〈下〉―封仙娘娘追宝録〈9〉
ろくご まるに (2005/11)
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2007/05/21 11:08|小説TB:0CM:0

 

あざの耕平祭りが開催中のなか、待ってましたの長編刊行です。
12月まで毎月連続刊行とかって・・・作者大丈夫なんだろうかw

アニメの放映も終わってしまい、下手をするとトーンダウンしかねないところですが、今作のテンションはヤバイくらい高かったです。
残念ながら、今作で舞台から退場してしまったキャラも多くいるのですが、その生き様が見事すぎて、途中で読み止める事が難しかったですね。

と言うことで、BLACK BLOOD BROTHERS 7巻『王牙再臨』の感想です。


BLACK BLOOD BROTHERS 7 (7) BLACK BLOOD BROTHERS 7 (7)
あざの 耕平 (2007/04)
富士見書房

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2007/05/19 23:23|小説TB:0CM:0

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